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Lost in Translation xxx

現実逃避ついでに2月のピグまとめ。

$n のブログ-ちょびちゃんとフリマ

いつも早起きちょびちゃんとフリマ。
この日人気の無い場所でヒッソリと髪型変えてたら見つかったw

$n のブログ-ちょびちゃんと

お部屋に戻って、チョコ食べたりね。
バレンタイン&ピグ1周年イベントもたくさんありましたねー。
例えばココ。どこでしょう?

n のブログ-未設定

これは渋谷の巨大雪だるまパレード♪

n のブログ-記念

ヒロユキさんと遊びに行って、巨顔になって遊んだりしたね。
彼も夜行性なので変な時間に会えたりするw

$n のブログ-KAOさんのお部屋

カワイイ髪飾りやステッキをGETして
今までどーしても似合わなかった乙女チックドレスを堪能。
このお部屋はKAOさんの乙女部屋です。

n のブログ-はあと

ハートまで似合っちゃう最強アイテムw

n のブログ-ドリーミー

でもやっぱり魔法少女言ったらこの組み合わせでしょう!

n のブログ-しーなたん宅

しーなたん宅に侵入して独りステージでなりきりっ子♪
アルさんにこの夢が叶った喜びをわざわざコメントしに行ったのもこの頃w

そのままの格好で初心者広場を徘徊。

n のブログ-えりちゃんと

新しいお友達も出来ました。おかっぱちゃん好きw
他にも写真を撮れなかったけど、趣味音楽の話が出来る
ピグともさんが増えて嬉しかったなあ~。

n のブログ-茉莉ちゃんと♪

広場では懐かしいお友達にも会えたり☆
茉莉ちゃんのポーズが面白くって大受けの図。
相変わらず肉持ってて、これ見るとホッとする私がいるよ。

n のブログ-未設定

滅多に会えないレアキャラ出口ちゃんにも最終日にきたよで遭遇。
独自のセンスでかあいい。お部屋もシュールでステキ。

n のブログ-未設定

そしてヅラを取るとやっぱりおかっぱちゃんなのでした。


2月はあんまりイン出来なかったけど、
絡んでくれた皆様ありがとうございました。
またお話しましょう~♪
ちょうど一週間くらい前から寒さが緩み、
ハンガリーにも春の気配が訪れました。
昼間の気温は12度程度で、もう手袋もなしでOKです。

それまでのドンヨリとした空の色も変わってきたし、
やっぱり明るい朝を迎えるとヤル気が出てきます。

と言いながら、目先のことにかこつけて
実際やらなきゃいけないことが後回しに・・・
もっと現実逃避していたいいいいいとしさま

$n のブログ-ムンク

画像は、ウィーンの美術館にあった地下トイレの案内。

私が行った前の週まで開催されていたポスターの使いまわしだけど
何だかトイレじゃない世界に迷い込んじゃいそうで、今の気分にもピッタリw


はぁ、まずは宿題やります。



2泊3日の旅もあっという間に終わり、夕方の電車まで
MQのレオポルト美術館のカフェで時間潰し。

n のブログ-紅茶

ここは外階段からも入れる仕組みになっているので、
館内からの出入りにはチケットを機械に通します。

もう最終日なので、残ったユーロを使い切る勢いでパスタ。

n のブログ-パスタ

メニューには「サーモン」となっていましたが、品切れとのことでこれはハム。
さすが美術館内のカフェだけあって、盛り付けもきれい。
ウィーンで2回目のまともな食事は、大変美味しかったです。

電車はウィーン西駅からやや遅れて出発しました。

n のブログ-車内


車内の写真。
前回乗った旧車両も風情があっていいけど、快適なのはやっぱり新型車両。
リクライニングこそしないけど、ロマンスカーやスカイライナーのような設備。
トイレも清潔で綺麗だし、現在地や次の停車駅などを案内してくれるモニターも。
日本では当たり前だけど、こっちでは相当ありがたいサービス。

更に、4人掛けの席にはガッシリしたテーブルがあって、PC用の電源まで!
みんな当たり前のようにPCやってました。

そして、電車は約3時間でブダペスト東駅へ。

n のブログ-東駅


n のブログ-東駅2


ウィーンはヨーロッパらしい歴史の香る素敵な街でした。
色々あったけど行っておいてよかったです。

おつかれさまでした。
レオポルト美術館が誇る、エゴン・シーレ(Egon Schiele)のコレクション。
こちらもかなり見応えがありました。

n のブログ-エゴンシーレ

Selbstporträt mit Lampionfrüchten~ほおずきの実のある自画像~」(1912年)

n のブログ-シーレ

Sitzender männlicher Akt~座った男性のヌード~ 」(1910年)

シーレのヒリヒリするような線が好き。
ナイフのような鋭さを持ちながら、肉の塊をも感じさせる。

n のブログ-両親

Liebesakt, Studie~性交~」(1915年)

荒々しく髪を掴む男の手と男の背中にまわされた女の手。

「シーレがまだ子供のころ、夜中に変な物音で目が覚めた。
そこで見てしまった両親の暴力的な情事。」

これは、この作品の横に書かれていた解説文。
でも、ショップにあった画集には、この文章は見当たらず。

「永遠の子供」と呼ばれるシーレ。
こういった幼少期の体験が、トラウマとなり影響しているのか。
性への生々しい好奇心と、母性が同居するのシーレの女性像には
彼自身の心の葛藤が、見て取れるような気がします。

$n のブログ-裸婦。よこ

横たわる裸婦
大胆なポーズのゴージャスな美女。
好きな作品だったのにメモ失念し、
ネットでもタイトル・制作年を見つけられず、残念。

n のブログ-母と子

Mutter und Kind~母と子~」(1912年)

n のブログ-シーレ黒服

Hermits~隠者~」(1912年)

n のブログ-シーレが描いたクリムト

シーレが描いた友人・クリムト。何だか可愛い。

n のブログ-デスマスク


最後の部屋にあった、デスマスク。
わずか28歳で急逝した、画家の最期の表情。


<参考> 作品タイトルクリックで、画像の置いてあるサイトに飛べます。
大きな画面で是非ご鑑賞下さい。
 
それ以外の作品などは
エゴン・シーレ イメージギャラリーで。

こちらは、素敵な曲に乗せて、5分30秒で眺めるシーレ作品群。
よくまとまってます。

 
Egon Schiele (1890-1918) 


Egon Schiele meets The Stone Roses


美術館の集まるミュージアム・クウォーター・ウィーンことMQ。
地下鉄を出てすぐの場所にありました。

n のブログ-美術館

向こうに見える白っぽい建物が、レオポルト美術館

n のブログ-美術館への道

ウィーン世紀末芸術を彩ったクリムトやエゴン・シーレのコレクションで有名。
この日も、「VIENNA 1900 」と銘打った展覧会が開催中。
入場料は10ユーロ。

いくつかに分かれた展示の中で、一番感銘を受けたのが
最上階二つ目の部屋、グスタフ・クリムト ルーム。

世紀末を迎える不安と、新世紀への期待が入り混じった時代。
退廃と官能の文化が咲き誇った、その名残を垣間見る。

ウィーン大学の依頼により描かれた大講堂の壁画の複製が
大きくプリントアウトされ、壁一面に飾られていた。

テーマは「医学」
ヨーロッパでは薬局の目印によく使われる、蛇のモチーフを手に持ち、
正面からこちらをじっと見据える女性。
だがその後ろには、幾人もの魂が死神と共に巻き上がっている。
そしてその表情はうっとりと恍惚に満ちて。

この展示の前には腰掛ける椅子が置かれ、
備え付けられたヘッドフォンからは、同じ時代に生きた作曲家
グスタフ・マーラーの交響曲が流れ、音楽に浸りながら絵画を鑑賞出来る。

更に、そこに用いられている歌詞は、フリードリヒ・ニーチェ。

「神は死んだ・・・」



クリムトの、もう少し大きな画像や、マーラーの楽曲リンクをつけました。
もし、少しでもお時間があったなら
是非、見て、聴いて、感じてみてください。


n のブログ-クリムト

「Medicine」
Ceiling panel Great Hall of the University of Vienna 1899-1907



n のブログ-歌詞携帯

フリードリヒ・ニーチェ 「ツァラトゥストラはかく語りき

n のブログ-マーラー携帯

グスタフ・マーラー「交響曲第3番ニ短調」 
1895年から1896年にかけて作曲。

n のブログ-祈り

「Philosophy」
Ceiling panel Great Hall of the University of Vienna 1899-1907


n のブログ-クリムト

「Death and Life」 1911-1916

 
グスタフ・マーラー 交響曲第3番 第4楽章「夜が私に語ること」 



<参考> 美術館サイトより、クリムトルームの説明です(英語)↓
「医学」や「哲学」の絵画は1945年に焼失してしまったこと、
クリムトは日本の浮世絵に多大な影響を受けたということが書かれています。


“GUSTAV KLIMT” ROOM
The art of Gustav Klimt (1862-1918) is the epitome of Art Nouveau in Vienna. His painting
Death and Life “Tod und Leben (Der Tod und die Liebe)” 1910/1915), is central to
this room dedicated to him. Klimt was already a renowned artist when the dispute
about his “Faculty Paintings” (Philosophy, Jurisprudence, Medicine), which he painted
between 1900 and 1903, broke out. He finally bought back these paintings and turned
down every subsequent state commission. Also on exhibit are large reproductions of
two paintings that fell victim to fire at Immendorf Castle in 1945 with accompanying
information about them.
This section also includes photographs of Klimt’s studio and references to the relationship
between Jugendstil and Japanese art (Japonism period). The links between
music and philosophy assume concrete form in an audio-environment where the visitor
can listen to the fourth and fifth movements of Gustav Mahler’s (1860-1911) Third
Symphony in which, among others, also parts of Zarathustra’s Nachtwanderlied by
Friedrich Nietzsche (1844-1900) were set to music.

SEARCH OBJECT: Ukiyo-e, eighteenth and the nineteenth century Japanese woodcuts were particularly
desirable collector items among fin-de-si�cle artist. These even adorned a half-wall in
Klimt’s last studio (see info-text on “Japonism”). Although Klimt’s own originals were not available
for this exhibition, almost all of them share the flatness of plane and emphasis on contours.
These aesthetic principles were an important influence in the genesis of modern European art.