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Lost in Translation xxx

快晴のブダペスト、今日もお出掛けです。

7区、英雄広場近くのファショリ・エヴァンゲリクシュ高校に於いて
日本文化プログラムが開催されると聞いて、行ってきました。
その名も「J-Cult Fest!」

メトロ1を降りて歩くこと数分、この建物が高校です。
n のブログ-高校
日本の学校とはだいぶ趣が違いますね。

中庭ではお寿司コーナーがあり、ハンガリアンの板さんが握ってます。巻いてます。
n のブログ-お寿司
手元にズームイン!
n のブログ-お寿司UP
なかなか形良く、上手に握れているみたい。
手前に並ぶドリンクも日本っぽいのが見えるかな?
ポッカのアロエドリンクに、カルピコw
あと、写ってない所にチョーヤ梅酒とアサビのドライビールがありました。

こちら、アボカド巻き!
n のブログ-アボガド巻き
ちんまり6つで300円。
やっぱりちょっと割高、でも美味しかったです。お寿司万歳。
おてもとと書かれた割り箸袋が泣かせます。

のんびり夕方が迫ってから出掛けたので、あまりたくさんのイベントは
見れませんでしたが、18時からのピアノコンサートには間に合いました。
n のブログ-ピアノコンサート
ここがコンサートホール。
学校の中にこんな綺麗なホールを作ってしまうとは、
さすがリストを排出したハンガリーです。

演奏者は、DANIEL LEBHARDTくん。
$n のブログ-ダニエル君
何とダニエル君は1992年生まれでまだ17歳!
(この画像のみ、ネットでお借りしました)
はにかんだ笑顔がまだ少しあどけない感じなのに、
コンクールや演奏旅行で世界中を飛び回っているらしい。

バッハ・ラフマニノフ等のエチュード&プレリュードを数曲演奏。
テクニックも上手だし、激しい曲を弾いてもどこかに軽さがあって
とても聴き易い。好きな音。演奏後も大きな拍手に包まれて大成功
また機会があったらもうちょっと長く聴いてみたいな。
(リンク先にMP3の音源あります。クラシック好きな方、どうぞ)

綺麗な音に心洗われ、余韻に浸りながら
すっかり日の暮れた付近を散策。
ブダペストの夜景をお楽しみ下さい。

夕闇に輝く、英雄広場。
n のブログ-英雄広場
ここもマイケルジャクソンの映像作品に使われた場所ですね。
 
広場左手の、西洋美術館。
n のブログ-美術館
現在はターナー展を開催中。

ペスト側から見た、王宮と鎖橋。
n のブログ-鎖橋
3年前のケータイカメラでこれだけ撮影出来るので
いい機材持ってる人にとってはもう堪んないでしょうね!
案内しますよ、ゼヒゼヒおいでませ♪

今日も一日、お疲れ様でした。

<今日のおまけ>
廊下に掲示してあった子供の絵で、私が一番気に入った一枚。
n のブログ-子供の絵
何故かロンゲのスモウレスラー。いい感じです。

イベント告知の動画もあったので添付しておきます。
これが現地語(マジャール語)ですよ~。
活用とか、とても難しいです・・・。
alcyoneさんのブログで紹介されていた「恋愛身分証明書」

こういうの大好き(^ε^)♪
早速、ミーハーな私もやってみました。

そして、真面目に臨んだ結果がコレ
なんだなんだ、この67点なんていう中途半端な点数は~?

「余裕があって相手を癒し続ける恋愛である。」

自分で思っていた以上に保守的なのかな。

基本恋愛テンションパターンの星取りはまあいいとして、
「おかん体質」とかチクチク刺されつつ、
一番ガツンときたのはこのアドバイス。

「こうあるべき、こうでなくてはならない、そういう観念に囚われすぎ」

うへあ。
既に葬り去ったはずの、高校時代の私がいる!
お前、まだ生きていたのか・・・(´Д`;)

 
診断TOPの注意書きにあった一文。
「あまりにストレートなコメントに傷つく可能性があります。」
最初、オブラート包み過ぎじゃないかと思ったけど結構これってジワジワくるのね。

楽しかったです、アルさん教えてくれてありがとう!


$n のブログ-加工済みキョコン
心ばかりのお礼画像♪
巨人優勝おめでとう♪
「オニキス」と読みます。これはレストランの名前です。
今日もガッツリランチに行って参りました。

5区ヴルシュマルティ広場にある白亜の建物、有名なカフェ「ジェルボー」
n のブログ-ジェルボー外観
高い天井に有機的な曲線を描くカウンター。
こちらでケーキやクッキーを売っています。
n のブログ-ジャルボーカウンタ
テラス席が人気ですが、もちろん店内での飲食もOK。
n のブログ-ジェルボーカフェ
アンティーク調の内装に、豪華なシャンデリアが眩しい!
広場の目立つ場所にあり、大抵のガイドブックにも載ってるので
お客さんもひっきりなしで、お値段もちょっと高目です。

でも今日のランチは、同経営のレストラン「ONYX」
一旦建物を出て、建物右手から入りなおします。
n のブログ-オニキス内観
店内入ってすぐの景色。
黒い壁紙に、お店のシンボルマークでもあるシャンデリアのシックな柄が素敵。
開店直後の12時に入ったので、ガラガラに見えますが
この後しばらくでかなり席が埋まってきた人気店です。

週代わりのランチは、前菜・スープ&メイン&デザートの3品で
それぞれいくつかの選択肢が用意されていました。
プラス、お水(こちらでは有料)、食後のコーヒー、サービス料が込み。
これで2990ft(約1500円)はとってもお得感があります。

さて、肝心のランチです。
お店のHPに今日のメニューが載っていた(!)ので添えてみます。

Parmesan cream soup with dried tomato and ham powder
$n のブログ-オニキススープ
フワフワした不思議な食感のパルメザンチーズのクリームスープ。
赤いドライトマトが、味・色ともにアクセントになっています。
奥に見えている食べ放題のパンも、蒸しパンのようにモチモチして美味。

Confit spareribs of beef with barbecue sauce, baked potato served with chives-sour cream
$n のブログ-オニキス牛肉
メインはお肉にしました。
昨日の小さかった豚さんに比べて、今日の牛さんは迫力満点!
この厚みが堪りません(*´Д`)=з
もうね、程よい噛み応えに「こんなん食べたかった」と顎が喜んでいます。

French creamy cranberry slice with caramell ice cream
$n のブログ-オニキスデザート
そして、最後はデザート。
クランベリーのムースに、ほろ苦いアイスクリーム。
アイスの上には、繊細なアメ細工も乗ってます。
カプチーノと一緒に頂いて、お腹も満足。

インテリア・お食事も気に入りましたが
こちらのスタッフの気配りも素晴らしく、とても良い時間を過ごせました。
サービス業の必須項目スマイルだけでなく、会話を遮らないサーブの仕方、
質問に対する受け答え、荷物を置く専用台をそっと持って来てくれたり。

「お客様」はワガママなので、求めている以上のサービスがあって初めて
満足していただける・・・社会人時代に叩き込まれたサービスの基本。
ここがハンガリーであることを忘れ、日本に戻ったような錯覚さえ感じました。
「エクセレント!」

今年の6月に「カフェジェルボー」として東京・青学前にお店を出したようです
これが海外初出店!
お近くの方は是非ハンガリースウィーツを体験されてみては如何でしょうか。

<おまけ>
さて、ここはオニキス内部のどこでしょう?
$n のブログ-オニキストイレ
清潔で、キラキラロマンティック♪
こんなところも、実は大好きポイントだったりします(´∀`)

天高く、りんご実る秋。
n のブログ-りんごの木
通り道の庭先に、りんごの実がいっぱいについていました。
そして、その先の道端にりんごの芯が落ちているのも発見。
通りすがりの誰かの犯行?
ガッツリ食べてあったので、すごく美味しいりんごなのかもしれません。

今日のランチは、12区にある「セープ・イロナ」
語学レッスンの後にクラスのお友達と行ってきました。

入り口右手に、自然たっぷりで気持ちいいテラス席があります。
(私たちもそちらで頂きましたが、写真を撮り忘れました)
今年の初夏に改装してあって、ピカピカ綺麗。

日中は少し暑かったので、まずレモネードを注文。

私のメインはこちら。
n のブログ-ポテトポーク
コロコロ豚とポテトのソテー。
1700ft(850円)
ポテトは大好きだけど、パッと見にお肉が見えなくて
さすがにちょっと焦りました。
上に乗ってる黄色いパプリカのスライスは、とても辛いんです。
単調な味に飽きてきた頃に、少し食べると効果抜群です。

こちらは、ポークコルドンブルー。
n のブログ-コルドンブルー
お友達のお皿を撮らせてもらいました。
ハムとチーズを豚ロースに挟んで揚げてあります。
ポテトの上にドーンと乗って、ボリュームたっぷり。
この豪快さがハンガリーらしい。

盛り付けの参考にどうぞ♪
感謝の気持ちを込めて。

キリンジ-Drifter

「ムーン・リヴァーを渡るようなステップで
 踏み越えて行こう あなたと」

明日はきっといい日。