ブログネタ:オシャレの参考にしてるのは? 参加中ミーハーだけど、これ以上流行に踊らされないように
オシャレの参考書は雑誌じゃなくて、街でのウォッチング!
手持ちの服が少なくても、上手にイメージを変えて着まわしたり
小物の使い方、合わせ方もちょっと違っていたり。
オシャレのセンスある人が羨ましい!
最近では、駅前ですれ違ったOL風な女性が着ていたハイウエストのタイトスカート!
太い共布のサスペンダー付きで、総前ボタン。
前タックの入った白いブラウスに、そのスカートがすごくカッコよかった!
もちろんそれは、彼女の素晴らしいウエストがあればこそなんですが、
自分の良さをきちんと理解した上でアピール出来るのはやっぱりオシャレです。
あと男の人で印象的だったのが
スワロフスキーみたいなキラキラした透明の石を繋いだ細いネクタイの使い方。
それを普通にタイとしてじゃなくって、腰につけていた人がいたんです。
チェーンベルトみたいな感じで、忘れられないなぁ。
人だけじゃなく、街のウィンドーも参考になりますね。
例えばヘアスタイル。
どんなに服を決めても、髪形がイマイチだとオシャレに見えないし。
最近は「いいな」って思ったものをカメラで撮って、美容師さんに相談します。
これは今年の7月にシアトルの街角で撮ったウィッグ。
すごく可愛くて一目惚れ。
あいにくお店は閉まっていたので買うことは出来なかったけど、
正面と横から撮って、美容院に駆け込みました。
お願いしたのは、泊まっていたホテルの隣にあるサロン。
当日飛込みだったので、シャンプー&カットでOK貰って30ドルだったかな。
この写真を見せたら「素敵ね!」と行ってもらえてテンションもUP。
すっかりお任せで、このヘアスタイルになるのを夢見てました。
そして、出来上がり。
「あれ・・・?」
鏡に映っていたのは、こけしみたいな座敷童子。
黒髪直毛の典型的日本人顔に、カットだけでは太刀打ち出来ず。
圧倒的に顔も違いすぎました。
しかも、写真のウィッグがずれていたらしく、
丁寧にそのまま左右の長さが段違いで再現されていたという。
これは面白いからそのままにしたんですけどね。
(だからピグでもしばらくおかっぱのままでした)
カットの後のシャンプーがなかったので、服についたチクチクに悩まされるし、
やっぱりサロンは日本が一番!
ハンガリーでは、英語の話せる美容院が少ないので
過去に2度行って失敗してます。
今度帰国したら、美容院に行くつもりでいます。
その時に持っていく予定の写真がコレ。
もちろん、私じゃありません。
また街で見つけたポスターのおねえさん、セクシーで素敵。
また懲りずに外人モデルな訳ですが、日本の技術力に期待します。
そして、更にサービスショット。
実はコレ、下着のポスターなんです。
首から下もオーダー出来たらいいのに!
こんな綺麗な下着姿のおねえさんが街中に掲示されています。
ドイツでもそうだったけど、ヨーロッパのセクシー広告ってすごいです!























