
画像は、いすゞエルフの事故車でキャビンがひねっているので、フレーム修正機にのってます。
キャビンを引っ張るために、フロントガラスを外しました。
このモデルからフロントガラスの取り付けが接着式になりました。
トラックといえば、ウエザーストリップ(ゴム)のはめ込み式が一般的ですが、最近は小型トラック
を中心に接着式が増えつつあります。
そんな中、このエルフはガラス交換用として、ウエザーストリップ式も選べるようになってます。
今回は、お客様がウエザーストリップ式を選ばれました。

こちらのほうが交換にかかる費用を次回から安くすることができる他、交換後、即走行可能です。
それに対し接着式は、交換後はすぐに車を走行させることが出来ませんし、交換時にモール等の
付属品一式も交換となります。(費用が高くつきます)
このモデルは、キャビンが3タイプ(標準、ハイキャブ、ワイド)あります。
ご注文時に、お間違いのないようにお願いします。
ちなみに、現行モデルではウエザーストリップ式の設定がありません。すべて接着式となります。