今日は久しぶりに海に近い所まで出張でした。
たまにはこういうところもいいですね。
たまにはこういうところもいいですね。


大型船をゆっくり見る間もなく取引先の車屋さんに到着。さっそくアコードを確認すると、ガラスが脱落していません。お客様にとってはラッキーですね。と、そこえ社長がやってきて「この車5年前の新車時にあんたとこでフィルム貼ってもらったんよ」ということです。ここでフィルムの特徴である飛散防止効果が発揮されました。もし何もなければガラスは脱落して、最悪は車内に飛び散っていたことでしょう。

それではまずリヤシート、トリム等をはずしてガラスの破片がこぼれないように室内を養生します。

外側もテープを全面に貼ってガラスの飛散を防止しておきます。ボディへのキズ付き防止にもなります。

あとはピアノ線を使ってガラスの接着面を切断していきます。この作業が結構大変です。

無事に外れました。ボディ側に残った接着剤を掃除しておきます。外したガラスが下の画像です。

あとは新品ガラスにモール、ダムラバー、ストッパーを付けて慎重にゆっくりと取り付けます。



アンテナ、熱線ターミナルを繋いでトリム、リヤシートをもとどうり取り付けて完了です。今回はフィルムの貼り付けはなしということですが、なぜなんでしょうか?ガラス取り付け前に貼れば代金も安くできますし作業も楽なんですが…。