一線を越えた日…

私はW不倫にハマっていく…

旦那への復讐で始めた不倫 それが 違う方向へいこうとしていた

初めて繋がった日 一緒にお風呂に入り ベッドでお互いの話をした

彼は時計が好きで ブランド時計を身に付けていた

私の腕にはめて 色々説明してくれたり 私の知らない知識を沢山しっていて 教養のある人だと思った

真面目な話からお互いの友達の話や 彼の仕事の話
お互いの子供達の話…
話の途中 何度もまたキスを交わし はじまる…

こんなに長く何度も抱かれた事なんてない位に…

布団に潜ってキスをしてイチャイチャしたり

まるで恋人同士の様に
何度も可愛い 可愛い愛してる と言う彼をいとおしくもなってきた

でも この時は もう会わない方がいいのかな。と感じていた…

愛してるなんて 軽く言わないで って思ってたから

それと同時に 旦那も不倫相手とこんな事をしてたのかなと思うと苦しさもあった

朝方3時 私は先にホテルを出た
彼は 泊まって行くからと言って ドアでキスをして別れた

車を走らせてすぐ 彼からメール

「今日は来てくれてありがとう ホントに好きになりました。……etc…」

ちょっと忘れたけどすこし重たいメールだったのを覚えてる

家について 罪悪感から すぐにまたシャワーを浴び 子供達と旦那が寝る布団へ…

私は何をしてるんだろう…

愛してる その言葉は重かった…

ソファーで 何分か手を繋ぎ ちょっと会話の後に
目が合い… 彼がキスをしようとしてきた瞬間 まるで 初キスの時の様に口を閉ざし目を強くつぶり 逃げ腰の私。
そう一気に罪悪感…
とうとう キスしちゃった…

メールで 友達だけどキスはしようっか って軽く言ってたんだけど 旦那以外とのキス
結婚してから 初めて旦那以外と キスをした…

キスのあと ソファーに倒され 胸を そして…
抵抗する私を彼が解放し

ごめんね 飲み物飲んで気を押さえよう

飲み物飲みながら会話してたら また 押し倒され あっという間に
繋がりました

一瞬 やっちゃった…そう 頭をよぎり その後は全て彼に任せ私の身体を委ねた

初めてのW不倫

足をいれた日

彼を好きになりそうな日…

まだこの時 恋愛感情は無かった

旦那への復讐の始まりとしか思ってなかったから

2月24日
夜 9時に 指定したホテルへ彼が道に迷いながらも先に チェックインしてくれた

9時ピッタリ 意を決して 待ち合わせの部屋へ

着いたよメールをするとドアをあけて待ってるよ と 彼

エレベーター上がり振り替えると

写メ以上 とっても素敵な彼がドアをあけていました

一瞬で 一目惚れ

恥ずかしさのあまり顔も見れなかった

部屋へ入り二人でソファーへ並んで座り

「はじめまして」

お互い緊張で固まり 彼がそっと私の手を握りしめ やっと逢えた…
見つめられ 恥ずかしさと 自分はとうとう来てしまったんだという気持ちが グルグル頭がまわり 座り混んでるので 精一杯でした