あるマンガを読破した(先日ニ○動でセーハしたあれ笑)
金も時間もないけど読みました。
ラブストーリーだったのでそういうことをねたにするわけだけども
15歳から18歳高校時代、基本的にダメだったわね
一年ときも、
二年ときも、
三年とき(?)も、
結局自分しか見えてなかったんだろう。
恋すること自体そういうことなんだろうか。
ほどほどに好きになってたのも、結局は自己満足に過ぎない。
時期的にやらしいことも付随してくるし、基本的に好きになった子には大きくならんかったけど。
その気持ちは言葉にあらわすことはできない。
好きということばは
言葉にすることは畏れ多い。
なぜその言葉を必要としたのか。
こわいから?
オレはその言葉は使いたくなかった。もっとも最近の人の話。もっともちゃんとしたお付き合いをしたひとの話。
最後はその言葉ばかりつかっていた。
ずりーなー、オレ。
これが証明だ!
といわんばかりにその言葉を振りかざしたけど、
やっぱり意味はなかった、
自分自身でそう思っていた通りに。
でも気持ちはそのことばでしか表現できないものだった
ひとつひとつ思い返すとやっぱり自分のことしか見えてなかった。
不安ってものも結局は自分自身が行動するから生まれるわけで。
なのになんかやらかしてしまう。
相変わらずでいると思う。
相手の気持ちなんか見えないし、見ようとするのはずるい。
でも自分の気持ちは呼吸をすこしだけ困難にする。
そしてそこにニヤニヤする笑
この感覚が好きだ。
そして嫌いだ。
大人な恋はできそうにない