お久しぶりです、たーもーです。
大晦日ですね〜、1年って早いわ。

2018年も、もうすぐ終わりますね。
今年も色々ありました。楽しかったこと、辛かったこと。本当に色々ありました。

でも、自分的には

早稲田に受かった

これだけで十二分に良い年だったと言えるんじゃないかと思います。




思えば去年の大晦日は、朝から自習室にこもって普通に勉強していましたね。
来年こそは良い年になって欲しい!
そう思ってサボりながらではありましたが、なんとか仮面浪人としての生活に食らいついていました。
そして正月も朝起きて家族とおせちを食べたら、自習室に行きまた勉強していました。そんな正月が人生で1度くらいあっても良いじゃないか、そんな気持ちで勉強したことを覚えています(反動でその後2日間勉強しなかったことは内緒)。


正直、早稲田に入って良いことばかりではありませんでした。前の大学にいたままの方が良かったんじゃないか、どうして第一志望の学部には落ちてしまったんだ、早稲田に来た選択は正しかったのか。そんなことを今でもたまに考えます。

でもそういうような、今の自分で良いのか、という葛藤は、第一志望の大学の第一志望の学部に受かってもきっと出ていたはずです。
だからこそ、来年は、そんな情けない悩みや気持ちを持った自分でも良いんだと、自分はこの道で良かったのだと言えるような1年にしたいです。
先日の早稲田祭で、受験生の相談に乗る機会があったのですが彼らは口を揃えて「早稲田に行きたいんです!」と言っていました。
東大でもなく、慶応でもなく、早稲田に行きたい。彼らの言葉に僕は思わず、ハッとさせられました。俺は早稲田に行きたかったんだ、早稲田の学生になりたかったんだ。
こんな当たり前のことを忘れて、自分が置かれた環境がほんの少し自分の望みと違っただけで全てを呪っていた自分が悔しくなりました。

正直、今でも現状の全てを肯定する気にはなれません。
でも、肯定できないのなら変化を起こすための行動を、口だけではなく動く強さを持って頑張りたいと思います。

さてさて自分語りはさておき、このブログを読んでくれる人の多くは受験生の方だったりすると思うので、ここからは受験生向けに書いていきたいと思います。

受験生の皆さんはこれから、センター試験、そして私立大学の入試、国公立大学の前・後期入試と、まさに正念場を迎えることになると思います。


月並みですが、諦めないで下さい。僕は早稲田の英語は、結局最後まで合格点を取ることが出来ませんでした。英語は模試でも偏差値60を超えたことは1度しかありません。国語も日本史も模試では点数が取れても、過去問ではなかなか点数が伸びませんでした。
スタディプラスの記録を見たら、毎日病んでいました。


それでも、合格しました。言い方は悪いですが、受験なんてそんなもんです。受かれば全てが肯定されます。
だから、だからこそ、受験生の皆さんに言いたいんです。


頑張れ。諦めるな。負けるなよ。
苦しいことも、辛いことも、死にたくなるほどしんどいことも、ひたすらに、ジッと耐えて勉強して下さい。


残りの2ヶ月の頑張りが、皆さんの人生を大きく変えることになると思います。
僕も当面の目標が見つかったので、それに向かって頑張るつもりです。

言いたいことは他にもありますし、1番言いたいことが書いている途中で分からなくなってしまいました。なので、また何かあれば書き加えたいと思います。



最後になりますが、受験生の皆さん。
くれぐれも体調管理には気をつけて、あまり自分を追い込みすぎず、それでも出来る範囲で耐えて耐えて頑張って下さい。





合格発表のその瞬間は、何事にも変えがたいほど格別ですよ。
応援しています、頑張って。




ぱかー!