何か物騒な話を扱ったブラックコメディ

ブラックと言うよりも、普通にドタバタコメディだった気がします、それでも役者さん達の熱演もあり楽しく笑わせていただきました、これからの発展を祈っております。
今回の演劇は、内容がどうこうと言うよりも、演じられた場所の狭さに衝撃を受けました、五畳ぐらいのスペースを半分に仕切って客席とステージを分けて使ってました、観客八人ほどで満員でした、内容的にはあまり書くことはありません、やろうと思えばあんな狭い場所でもできる、そこに感動しました。
パレスチナに三人の若者の話、解放組織に所属している三人がイスラエル兵を狙撃します、その内一人が秘密警察につかまり拷問を受けるのですが…
イスラムの結婚に関する戒律や、解放組織の中での裏切り、秘密警察の工作なと盛りだくさんな内容で最後まで飽きさせずに見せてくれます、こういう作品を見ていると日本人は恵まれている方だなと実感します。
個々にいじめられてる学生たちが集まって、イジメグループに復讐を企てる話です、集団での復讐というのがアイデアとしては面白いのですが、消化仕切れずに後半でグダグダになったのが残念です、以上。
ある粗暴な金持ちの男が殺され、その息子が犯人として逮捕されます、息子は黙秘権を行使して弁護士にすらなにも話ません、
はたして事件の真相は…

キアヌ・リーブス主演の法廷物ミステリーです、小作品ですが十分楽しめる内容なに仕上がっています。