コンビニの店長宛てに召集令状が届くところから話が始まります、役所の職員に言わせると今のところは任意だとか、その後万引き少女は現れるは、よく分からないバイトの面接は来る、さらに店内に鳩が迷いこんだり、その後戦争の影が少しずつ迫って来るそんな内容でした、短い時間の中で良くまとめあげた良質な作品でした。
昭和の最後、1964年に起きた少女誘拐殺人事件、その大分後の話になります、事件当時にあった警察の失態もみ消しやら、警察内部の権力争いやら、被害者家族のその後やら、色々絡みあってややこしくなった所に、まったく同じ手口の事件が起きるという、前編はプロローグみたいな物で、いよいよ後編から事件に突入ということです、
かなり重厚な人間ドラマを見せてくれたので、後編にも期待できると思います。
かなり重厚な人間ドラマを見せてくれたので、後編にも期待できると思います。
メキシコだかどこだかに出現したといわれる怪物を題材にした作品です、チュパカブラそのものよりも、憎み会ってる二組のかぞくの殺しあいの方が迫力満点な映画です、怪物よりも醜い人間達の方が恐ろしい、そんな感じの映画でした。
