
LINEマンガで
女性の妊娠や出産に関わる助産婦さん
(少し古い時代のマンガなので、助産師という表記はされていませんでした。ただ、現在の法律では助産師さんというのは看護師免許を持つ女性しかなることが出来ないのでどちらでもいいと思います。)
についてのマンガを読みました。
私の将来の夢は助産師さんなのですが、授業の内容だけではわからないことも多々あるので、
医療系のマンガはよく読みます。
読みながらいつも思うのは、
自分がこの世に無事に生まれてきたことは、
当たり前のことじゃなくて
奇跡なんだなぁって。
特に大きな病気もせず。
入院も経験せず。
両親や祖父母、曽祖父母の大きな愛情を一身に浴びて育って。
第一志望の大学にも合格して。
何不自由なくやってこれました。
もちろん、辛いこともたくさんあったけれど…
話がそれちゃいました。
そのマンガを読み進めていたら、いつのまにか涙を流していました。
媒体はマンガでも、
お産の大変さや生命の誕生の尊さを伝えるには十分です。
私は泣き虫なので、
割とすぐに泣いてしまいます。
本題は、これから助産師を目指して大丈夫なのかということ。
お産のマンガを読むだけでも泣いてしまうし、
ましてや大学の早期体験実習で
お母さんが赤ちゃんに母乳をあげているところを見るだけでもうるうるしてしまいます。
本当の出産の現場に立ち会ってしまったら
毎回大泣きしてしまうのではないか…
不安です。
実習とかを重ねていくうちに慣れるんでしょうか。
でもこの気持ちは忘れたくないような気もします。
難しいですね。
少ししんみりしてしまいました
ではまた!
ののの