シグナルワールド

シグナルワールド

夜空に無限の星があるそしてその星は一つ一つ違う輝きを放つ
それと同じように人間も人それぞれのシグナルを放つのだ


アニメ・ゲームの通常記事が見たい方は下へおすすみください

シグナルワールド

自分のツイッターです

良かったら見てやってください

フォローは

・リボファン

・ボカロファン

・オリキャラ仲間

・サモナずき

は喜びます



みんなただいま!!!


またちらで書かせていただきます



シグナルワールドのサイト

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=seiunseira

こちらでは小説のまとめのようなものもやってます


Amebaでブログを始めよう!

えーーーっと知ってる方もいるかとおもうんですが・・・

俺移転してますた☆


すまん・・・・

でそれを言いにきました

こっちにはもう来ないと思うしな

で 移転先でも仲良くしてくれるって方は


http://now.ameba.jp/199703261009/

こちらを!!


こちらでうpした小説はほぼこちらで連載をつづけるきです

よろしくおねがいします!そしてさようなら!!!

最近 絵しかかいてないな

でもイラストじゃないんだ。

こんなんなんだわ
シグナルワールド

おれスキャナ使えんからこんなんやけど・・・・

やっぱうまく描けへんのよー

だれかアドバイスしてくれー!!



そいや来週体育祭だ

でたくねーわ・・・。リレーとか確実に足引っ張るし・・・

はあどうしよう・・・

イタリーさんからまわってきました。



5日以内にバトンを回すこと!

・バトンを回した人がちゃんとルールを守っているかチェックしないといけませんよ

・絶対に10人です。

・バトンが回ってきたら「**さんから来た」と書いてくださいね?

・「俺の話を聞いてくれないか・・・?」ってタイトルにしないとですが
 キャラによってはちゃんと口調かえないとだめですよ

・指定された口調で話すことです

・ルールはしっかり守りましょう



指定!

ごめんなさい人いないのでフリーでいみません;


そろそろ質問行きますよ?


いじめられまくってる男の子に質問(((





[喧嘩したこと]

ありますよ。良くあります


[バトン回さなかったバツ]

フリーなのでありませんよ


[最近良かったと思うこと指定口調で。]


特にありません

あるといったら・・・うん本を買ってもらったぐらいかな


[苦手なものにまつわるエピソード]

夏休み中のことですが


せみの声がうるさいなーとおもってカーテンめくったら

せみがひっついていたんです・・・

本気で叫びましたよ・・・


[明日はしようと思っていること]

普通にデッサン描いて勉強ですかね・・・



[今の服装について詳しく]

黒の短パン赤の水玉Tシャツです


[正直このしゃべり方は気に入りましたか?]

そうですね・・・まあ気に入ってるといっては気に入ってますが

ちゃんとできてますかね?

ハッピーバースデーアリスさん!!!!!

あ いっとくけどアリスさんってアリス・ケネディさんのことだよwww

ということでどーーん
シグナルワールド
ご・・・ごめんなさい。

時間なくて一時間クオリティだよ・・・。

書き始めは早かったけどパソのじかんがなかなかとれなくて・・・・

気に入ってくれたカナ?

じつはこの二人PCでかいたのひさびさやからへたすぐるww((


まあ本当に・・・・





お誕生日オメデトウ!!

PS.ギリスはかこうとおもったが下書きをね友達に盗まれたためむりだった・・・

ごめんね

はい地雷でしたー

タイトルはきにすんな!


※見たら絶対やること!

※タイトルは「地雷」や「バトン」が入らなかったらなんでもおk!!





①相手に名前を呼ばれたら




好き どしたの?
嫌い ごめん用事あるから帰るね。






②相手にごめんねと言われたら


好き そんなあやんないでいいんだよ?
嫌い べつに・・・






③相手にこれ捨ててきてと言われたら


好き りょうかーい
嫌い 自分でやんなよ






④相手に好きだよと言われたら


好き あ・・・実は俺も好きだよ?

嫌い ちょっとごめん。君は無理だわ






⑤相手に教科書を貸してと言われたら


好き ん いいけど。
嫌い ほか当たって?ごめんね






⑥相手が泣いていたら


好き えっととりあえず泣き止もうか ハンカチ貸すから・・・
嫌い (スルー







⑦相手に嫌いと言われたら


好き  え・・・何で嫌いなん?やなとこあったら直すようにするよ
嫌い あ偶然。俺もあんた嫌い






⑧相手にアドレス教えてと言われたら


好き んとまっててね 勿論いいよー♪
嫌い ごめんメアド教える仲じゃないから・・・





⑨相手に今週の日曜遊ばない?と言われたら


好き ん じゃあカラオケいこう!
嫌い お前のおごりならいいけど

    ちなみに場所はディズニーランドだけねwww





⑩相手に俺と(私と)お揃いのストラップつけてと言われたら


好き わぁっっありがとう!
嫌い ゴメンねつけるものないんだ






⑪相手に良かったら付き合ってと言われたら


好き 俺でいいならよろこんで!
嫌い もっといい人がいるとおもうからね?
   俺三次元は嫌いだし・・・





⑫相手に手を繋ごうと言われたら


好き つなぐん?いいよ別に
嫌い ごめんねさきいくねー(走
 





⑬相手にキスしていい?と言われたら


好き もちろんです!!!
嫌い ごめん三次元は嫌いなんよ






⑭相手に今日うち来る?と言われたら


好き いいん?まじうれしい!
嫌い またこんどでええか?
 





⑮相手に今度泊まりで旅行行かない?と言われたら


好き ええよー♪
嫌い 君のおごりで部屋別々ならええよー






⑯相手に一緒にお風呂入ろうと言われたら


好き え 別にいいけど・・・
嫌い ごめんね 無理だな






⑰相手に結婚しようと言われたら


好き え それ本気!?
嫌い ゴメンなさい ほかに君ならいい人みっかるからがんばって!
















三次元に興味はねえ系二回言ってるww

ちなみに好きな子=ラト

だったかんねwww

こんにちはラトビアです・・・

ヴァダレーイさんからまわってきました・・・



☆指定されたバトンを5日以内にまわすこと!
☆面倒でも10人に回すこと!
☆バトンが回ってきたら『○○さんから回ってきました』って書くこと!
☆『○○スペシャルルールでもう一度行くぞ!』をタイトルにすること!
☆バトンをまわしたらバトンを回された人にちゃんと報告すること!

1,回すお友達
お・・・お友達ですか・・・

僕友達少ないんですよね・・・・

1・・・のりわかめさん
2・・・ローリヒテンガールさん
3・・・小鳥さん


こっちはヤフーの友達になりますが・・・


4・・・ジャックさん


ぼ・・・・僕友達少ないんですよ・・・
か・・・勝手に送っちゃってスミマセン・・・・

ジャックさんには後でメールで知らせます・・・

ひっごめんなさいっほんとうにごめんなさいぃっっ


2,口調
えと・・・・イメージじゃなくてこの人こんなキャラやってほしいってだれなので・・・


1・・・ベトナムさん
2・・・スイスさん
3・・ドイツさん
4・・・エストニアさんできなかったらロシアさんでもいいです


何人かいつもなり茶でやってる子の兄弟ですね・・・


ジャックさんはあんなに人にコルコル言ってるんだからできすよねぇ・・・?

あっごめんなさいっ本当にゴメンなさいいっ


3,この中で一番最初に会った人
ジャックさんです

でもネットで彼の存在知ったのは最近なので・・・・


ネットでは小鳥さんが最初でした。


4,イメージカラー


1・・・
2・・・桃色
3・・・水色
4・・・白。


思い浮かんだのがこんな感じなんです・・・


5,ケンカしたことある?


ケンカですか・・・?

んー小さいケンカなら学校でちょくちょくジャックさんとやると思います。

アレってケンカですよね?


6,バトン回さなかったとき

特に何もしませんが・・・鈴蘭さしにいきます・・・

7,最近あった嬉しかったこと

特にないです・・・しいていえば夢が連合軍と僕ら三人の逆トリップだったくらいですかね・・・

ああでもロシアさんは帰ってください・・・ドアを壊さないでください・・・

8,苦手なものにまつわるエピソード

前 料理しようとしたらあちこちからゴキブリ出てきて・・・泣きました。


9,明日の予定

勉強だけですよ

だって友達少ないですから・・・はあ友達ほしいなぁ・・・

10,今着てる服

水色のタオル生地のパジャマのズボンに上は黒と灰色のポーターの下着です。

なにしろまだ寝起きなので・・・


11,正直今の口調気に入ってる?
んーはい。気に入ってるといえば気に入ってますよ。



バトン回した方

勝手に回してスミマセンでした。

お怒りかもしけないと分かってますが・・・

やりたくない方はスルーしていいですが・・・


できればやってほしいなぁ・・・・・

「なにをしてるのですかアードリー・アイスター」


少年はその言葉が聞こえないかのように広い海を眺めていた

スコットランドはハァと溜息をつくすると彼は静かに口を動かす


「その名前じゃない。僕はクリス・カークラウンド。」


少年・・クリスはそういうとまた海を見始めた。

アーサーがきてからというものクリスは名前を変えるといって聞かないのだ

そのせいでめんどくさいため皆にアイルとかノーザンと呼ばれる。

クリスはなぜそこまでアーサーにこだわるのかも分からない

なんたってクリスはアーサーを救うために



 ほぼ全ての感情を生け贄にしたコトだってあるのだから



「じゃあ僕もう行くから

ばいばいスコット兄さん。」


「まっまちなさいアイル!」


スコットランドは止めたところで無駄だとは分かっていた。

しかし昔からクリスは考えてることが何一つ分からない。

いつもぼーっとしていてなにも考えてなさそうに口をへの字にしてる。

そして唯一クリスの兄との見分けのきっかけになる白い右につけた帽子を静かに深くかぶるとクリスはまたアーサーの元へと向かう。





「アーサー?起きてもう朝だよ。」

「ん・・・今何時だ。」

「八時。」

「ん・・・分かったよ起きる。」


渋々起きたアーサーはベットの横に綺麗にたたんであった軍服に着替えダイニングへと向かう

朝ごはんはもうすでにできていてアルスター・フライがテーブルの上においてある。


「お前本当に芋好きだよな」

「嫌なら食べないでいいよ。あと今日は芋じゃないソーダパン。」

「ふいふい。」


アーサーは苦笑いでクリスを見つつクリスは表情を変えずにアーサーの前に紅茶を置く。

「ん。いつもありがとな アイル」

そういいつつ紅茶を口にするアーサーを見つつクリスは向かいの席に座り自分も席に座る。


「ねぇアーサー君は僕のことどう思ってる?」


予想外の言葉に飲んでた紅茶を噴出しかけるアーサー

まあ無理もないいきなり同姓のしかも兄にこのようなことを聞かれたらアーサーのことだ変な勘違いをするだろう。

「ど・・・どうしたんだよ アイル;

 ハンガリーの影響でうけて同性愛に目覚めてかつロシアんとこの妹の影響で兄弟愛に目覚めたか!?」

しかしクリスは当然首をかしげる

そして不思議そうな目でアーサーを見る

「・・・やっぱいい。アーサーがそんな人だと思わなかった。」

「ちょっおまっちっちげーぞっただちょっと勘違いしただけだろっどこ行くんだよ!!!」

「トイレだけど・・・ついてこないでよ

そんなんだからフランシスに世界のお色気担当とかいわれんだよバカ。」

ありえないほど落ち着いているクリスの声のトーンにアーサーは耳まで真っ赤になりつつ席に座る。

「あと会議今日あるでしょ。ついてくから。」

そういってクリスは出て行った。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ただ単にイギとアイルの小説か書きたかった

シリアス?なにそれおいしいの???

こんどアイル兄弟の絵ピグシブにあげようかな・・・



ニコ動に投稿したんだけどね・・・・
まじでノリと勢いだけでできてるんだwww
字が読みにくいためマタ今度とうこうしなおすよ!!

『天才魔女と守銭奴君』

これはまだ私がミントや桃たちに出会う前のお話。

そして・・・彼と始めてあった日。


「受験番号7900 モア=マーガレット

 出身地 ロンドン 年齢 10才

 魔導師 日暮モア

 カナダでの入学試験を命じる」
命じられた入学のための試験。

それは久しぶりに人間界に向かいそこでの一人の人間の役に立つこと

期間は向こうの時間で一年今日は7/10つまりこれまでに帰らないといけない

しかしそこで人間の男性に恋をしてしまったらそのときは勿論不合格


まぁ私に限ってそんなことはないけど。

いえ・・・そんな失敗許されないんだ・・・

私は名誉ある王国上位兵の父の娘なんだもの。


課題学習出発前夜

私は荷造りをしていたそのときだった


「アネキーはいるぜ?」

「ん。 あら未来」


入ってきた妹未来に向かい笑顔で迎える

私が家族で唯一大好きな人物それが未来だ。

親に何を言われても自由な未来が大好きだ。

いやあこがれてるのかもしれないわね


「アネキどこの国に行くんだっけか?

 たしか・・・アメリカだっけか?」

「カナダよ。いい加減カナダの存在を覚えないさい。まったく。」


このこったらもう小学校も高学年だというのにまだカナダと

アメリカの存在があやふやみたい。ひどいわねまったく。


「親父たちがいってたぜー?オマエもモアを見習えってよ

 受験資格なんて親父の力ありゃ手にはいんのにな。」


苦笑いでそう私に言ってくる未来。

確かにあそこは受験するにも資格がいる。

でも未来の言うとおり。父の力を持ってすればそんなもの簡単よ。

まあ別に私はうけたくなんかなかったけどね


「じゃあそろそろ私寝るわね。お休み未来。」

「おぅ。がんばれよなアネキ。」

「あと・・・もっと女らしくしなさい!!!」

「は?るせーよばぁか」


そういって未来は私の部屋を出て行った。


翌朝。

私はこの門の前に立っている

このドアを超えれば人間界へと行くことになる
ほかの子達は親が一緒にいてがんばってねなどといってるけど

私の見送りは未来一人だった


「アネキ・・・かえってこいよ?俺らの国みたいに魔法使いが

 違法じゃねぇことを願うけどよ」


私たちの国・・・イギリス

あそこは少し前まで魔法使いというのが違法だった

でもカナダはそんなことないみたいだからよかった・・・


「んじゃいってくるわね 未来」

「ん。土産まってるかんな。」

「まったくやっぱりお土産?仕方ない子ね。」


そう苦笑いしながらいって私は・・・


扉を開いた。



う・・・さむ・・・

ここがカナダ・・・?少し寒いとは聞いてたけど

ここまでなんて・・・やだふぶいてき・・・た・・・?

手がかじかんで魔法が・・・・

もう・・・だめ・・・だ・・・。

私の頭の中には吹雪の音と冷たい空気だけが残った。



ん・・・なに・・・・ここあったかい・・・

目を覚ましたらそこは・・・・


ベットの上だった


何で・・・私たしか吹雪の中に倒れたはず・・・


「きぃついたか?」


ドアを開けて入ってきたのはクリーム色の髪にちょっとやせ細った青年だった


「あ・・・あの私・・・」

「雪山で倒れてたんやで?

まったくあないなとこあるいとったらしんでまうわ。

 あないなとこでなにしてたん?」


青年は優しく私に尋ねてくる


「別になんでもないです。貴方には関係ありません」

「さよか?とまるとこはあんの?」 

「これから探します。」

「んなことゆーても外はあの吹雪やで?」

「は!?」


あわてて外を見る私

・・・うっそー・・・吹雪ってこんなやまないものなの?

ロンドンは雨ばかりだったし吹雪なんてもってのほかだったから・・・

どうしようこのままじゃ・・・・


「うちにとまってくかいな?」


・・・は?

そんな悪いわ・・・見ず知らずの男性にとめてもらうなんて・・・

「うるっさいねん。エエから泊まってきい

 ま金は働いてはらってもらうがな」


そういって彼はにっと笑う。

・・・うぅ・・・逆らえないのね。

しかたないお願いしますね。


「お前名前はなんつうん?」

「モア・・・日暮モア。」

「そか。俺はカノン。よろしゅうな。」

「はい。よろしく。」


つんとする私に彼 カノンは優しく微笑む

まったく・・・初対面の人になんでこんなに親しくできるのかしら・・


次の日私はカノンに借りた部屋でミサンガを編んでいた

ミサンガって編んでると落ち着く。

いやこんなことしてる場合じゃないけど・・・

たまにはいいわよね?


「なにやっとんの?」


わっ・・・カノン。

なによきなり


「ミサンガ作ってるのよ」

「へぇー。俺にも教えてくれへん?

 それ店で売ったら売れそうやわー」

「ったく・・・仕方ないわね。

 お礼だしいいわよ」

「本当かいな ありがとう おうきに」


にっと笑うカノン。

・・・悪い子じゃなさそうね。


「ここをこうか?」

「ええ そうよ。上手いじゃない」

「モアの教え方がええからや。」

「そんなことないわ」


私がそういい苦笑いを浮かべた


「やっと笑ったな」

「え?」

「お前ずっとこわいかおしてたやんか。

 だからなお前に笑ってほしかったんや」

「カノン・・・。たしかにちょっと硬かったかもしれないわね

 ありがと」

「おいおいなんでおれいなんてするんや。

 お礼なんかいらんよ 

 そないなもんより金くれたほうがうれしいなぁ」
「もう なにそれ!!」


こんな風にふざけあう時間が楽しかった。

でもいつかカノンともお別れしないと・・・なの・・・よね


でも楽しい時間はすぐ過ぎるもの。

カノンと出会ってから一年がたとうとしていた。


「モアーはいるでー?」

「あらいいはよカノン君どうしたの??」

「じゃあん!今日はモアの誕生日やろ?

プレゼントやさかい。」


照れくさそうに私に花束を渡してくるカノン

・・・カノン。


「ありがとう!カノン」


笑顔で花を受け取る私

もう7/7・・・ここにいれるのもあと三日だけ・・・


どうすればいいのだろう・・・問題を解決しないといけないなんて

そんなこと全く考えてなかった・・・・。


「どうしたん?モア。

 なんか元気ないなぁ・・・」


ちょ・・・と顔近いよ!

なんでだろう・・ドキドキするよ・・・!


「なぁ。そいや俺モアとずっと暮らしてて思ったんやケド・・・

 彼氏とかいるん?モアって?」

「はっ!?///」


ほぇっ!?絶対今顔真っ赤なんだけど・・・


「いないわよ・・・あたりまえでしょう?」


するとカノンったらぱぁっっと笑顔になって

私にぐっと顔を近づける


ちょっやめてよ・・・顔ちかっ・・・///


「んしゃ。俺がお前をキープしとくで。」


そしてカノンは・・・


イキナリキスをしてきた。



っ!//////?

ななななにいきなりっ・・・・

顔がもう絶対真っ赤よ・・・!!!


カノンは私からはなれ部屋を出て行こうとした


「この返事やけど・・・俺が帰ってくるまで待ってるわ。」


かえってくるって・・・どこに行くの?


「平気や明日には戻る。友達が雪山で遭難したらしいねん

 さがしにいかんといけんのや。」


そんな・・・やだ行かないでよ・・・

やな予感がする・・・

でも言い出せなかった。


カノンは笑顔を私に最後にみせ・・・

行ってしまった。



7/10・・・・


彼が行ってから三日がたちそして私の帰る期限の日

彼は帰ってこなかった。


町に出て買い物をしていた時だった。


「あら確か君カノン君のところの女の子よね?」


ん・・・あら知らないおばさんに

不意に話しかけられた私は笑顔で振り向いた


「はい。どうかなさいましたか?」


次の瞬間私は衝撃を受けた


「彼の行った雪山 また雪崩が起きたらしいわね」


頭が真っ白になった。

嘘だといって・・・・嘘だよね。



ソウ キットキキマチガエヨ。

カレハカエッテクル。エガオデミオクッテクレル


そして私はきずくと走り出していた

そして銀世界の雪山へと走り出していた。


「カノンーっっカノンーっっいるんでしょ??

私だよモアだよ!お願い・・・返事してっっ」


必死に叫んでいた

彼に・・・・カノンに会いたくて・・・


そのときだった。

雪山の中一本の細い腕が見えた。

その腕には


あれは・・・カノンと一緒に作った・・・ミサンガ・・・!?

て言うことは・・・

「カノン!!!しっかりして!ねぇカノンッ」


雪の中から彼を引き上げた

・・・・なにこれ 冷たい。

まさか・・・しんじゃったん・・じゃ

そんなこと・・・させないっっっ


「It revives!! 」


お願い・・・生き返って・・・!


『なぁアネキ知ってるか?』

『何よ未来。用事?』

『ああ なんかな愛する人間がさ

 しんじゃったりしたときって』



『口キスでよみがえらせられるんだって』



そうだ・・・キス・・・すればいいんだよね

でもその時点で私は・・・


ううん そんなこと考えてられない


「カノンッ・・・いきて・・・っ」


その瞬間だった


《モア=マーガレット

 人間に恋をするという禁止事項を犯した・・・

 それにより試験失格とする

 よって今すぐに強制帰還を執行する》


誰かの声・・・

やっぱりダメだったか・・・

うん仕方ないわねいいわ彼が救われるのなら・・・


「ん・・・あ モア・・・」

「カノン!」


よかった・・・目覚ましたのね。

未来ったら嘘ついてなかったみたいね・・・



「なんや いたんかいな・・・

って・・なんやその身体!消えてんで!」


えっ・・・?

本当だ・・・・幽霊みたいに消えかかってる・・・

そっか・・・強制・・帰還だっけ・・・

 

「ゴメンね カノン。

 私もうここに入れないの。」

「な・・・なんやそれ!意味分からんわ!どういうこっちゃ!」


あせるカノンでも本当に最後みたい。


「ごめんね・・・じゃあねカノン

 マタ会えるから・・・」


さようならカノン・・


私いま・・・笑えてる・・・よね


「モアァァァァァァァァっっっ」


そして彼が一人たたずむ雪山には青年の叫び声が寂しく響いた。



この後の私は親に家を追い出された。

母は泣き父は最後に私を思いっきり殴った。

そしてもう二度と人間界にいけないように魔術もかけられた


・・・どうすればいいのかしら私。


「何しょげてんだよ。」


声にきずき振り向くとそこには未来がいた


「俺も逃げてきた。あんな親いやだしな」


つんとする未来の姿はどこか頼もしく見えた。

私と彼女は姉妹・・・でも全く違う姉妹。


「こいよ。俺知り合いがいるんだ

 魔道学校の校長のな」


「そう。だから?」

「だからって・・・行くぞほら」

ちょっと・・えっ・・・

戸惑いながら私は未来に引っ張られるままついていってしまう

いやついていくことを望んでいたのかもしれないわね

だってここでこの子が連れて行ってくれなかったら

私はミントにも永遠に出会えてなかったかもしれないし

カノンにももう一生合えなかったかもしれないんだから・・・

END

終わったよっっ

恋愛もの久々に書いたけど・・・

ナニコレ こんなのでよかったんでしょうか・・・

しかも時間たちすぎwwwwごめんね!