帯津良一 氣の養生塾に参加される
「治ったさん」Tさんのご紹介
Tさんは10年前、看護師として忙しく働いていました
そんな中、人間ドックで乳がんが見つかりました
その時のことをTさんは、
患者の病気をケアする職業でありながら
「健康管理を怠った自分が情けなかった(T_T)」と振り返ります
なぜなら
Tさんのがんになる数年前の生活は、
病院の三交代勤務をこなしながら大学に通い
帰宅してからも課題や論文に追わる日々
睡眠時間が少ない上に、気が張ってほどんど眠れない
その上
忙しさにかまけてコンビニ食ばかり
知らず識らずに健康を蝕む生活に陥っていたからです
主治医からは早急に治療を進められますが
Tさんには辛い思い出がありました
それは
父親やいとこなどの親族が
がんの治療も虚しく
次々と他界していくのを目の当たりにして
「がん=死」の構図が染み付いていたのでした
「真面目に治療してもみんな帰ってこなかった❢」
悩み抜いた末に、
腫瘍内科医の伊丹仁朗医師のもとを訪れます
伊丹先生は「いきがい療法実践会」というがん患者の会を主催していて
Tさんは看護学生時代に、授業でこの会に参加し
患者さんの体験談を聞きました
そして
壮絶な体験をしているにもかかわらず、
それを明るく語る姿に感動し
その場で伊丹先生に
「もし、私ががんになったら伊丹先生のクリニックを受診します❢」
と言ったそうです
まさか、時が経ちそれが本当になるとは・・
しかしその経験がTさんの運命を分けました
伊丹先生からいくつかの治療法を教えられ
Tさんはその中から
鹿児島の「UMSオンコロジークリニック」を選択します
そこは樹木希林さんも治療した、ピンポイントの放射線治療をするところです
それと同時に
岡山で行われた、がんの養生セミナー
「帯津良一氣の養生塾」にも参加し
はつらつと振る舞う、たくさんの「治ったさん」とふれあい
Tさんの中にあった「がん=死」の思い込みが消えていきました
そして、「春名式かくりん気功教室」にも通うようになり
落ち着きを取り戻していきました
UMSオンコロジークリニックの受診日が決まり、
いざ、行こうとした当日にアクシデントが起こります
熊本地震が起こり、新幹線が動かなく、
鹿児島に行く手段がなくなってしまったのでした
しかし、諦めきれないTさんは、岡山から神戸まで行き、
幸運にも飛行機のチケットがとれて
受診に間に合いました
そして、翌日から治療が始まりました
その時の心境は
「やっと治療法が定まって気持ちが明るくなった」そうです
一か月間の治療の合間には、鹿児島を散策して
「鹿児島は第二の故郷」と言うほど
思い出の地になったそうです
他の患者さんからは
「あなたは本当に明るいねー」と声をかけられるほど
それは
・親族との辛い別れから身についてしまった「がん=死」の思い込みが消えたこと
・自分が責任を持って治療法決めて、受けられるようになったことが
Tさんの中で大きかったそうです
(標準治療以外の治療法を決めることは覚悟がいりますね)
治療後、帰宅してからは
・大変だった夜勤を減らし
・自分の時間を大切にする
・食事は健康に良いものを自炊
・丁寧に作った弁当を持参し仕事に行く
内面的には、
自分を見つめ直すために続けている「内観」と
がんになった経験が相まって
すべてに「より深い感謝」が生まれるようになったそうです
現在、乳がんから10年経ったTさんは
氣の養生塾に「恩返しができれば」と
「治ったさんスタッフ」として参加してくれます
10年前はがんになった参加者として、
今年は「治ったさんスタッフ」として参加してくださるTさん
「利他の心」がとても嬉しいです
ありがとうございます
☆養生塾詳細は↓
おすすめ❢「帯津良一 氣の養生塾」 | ガンを治癒して幸せに100歳をめざすはるちゃん
☆申し込みは↓
帯津良一 氣の養生塾 ←クリックしてください
--------------------------------------------------------------------
・かくりん気功のお知らせはこちらから
・がん心の養生パーソナルセッションはこちらから
先日、7月3日は私の誕生日でした
沢山の方からお祝いメッセージをいただいて、
本当にうれしく思います
そんな中、Facebookが
9年前の記事を教えてくれました
今読んでも胸が熱くなり、背筋が伸びます
今は、子供たちは独立し、今年中には孫も生まれます
「もしも、大人になって子供達が住むなら・・」と
建てた大きな家(豪華ではありません)に今では一人で住んでます
でも、生きているからこそ、喜怒哀楽すべてがうれしい
これからも人生を味わいながら、あの世に突入していきます
それまではよろしくお願いします
9年前の記事どうか読んでください
↓↓
誕生日のお祝いのお言葉を、
数え切れないほど頂き、
今、抱えきれないほどの幸せを
かみしめています
自分が幸せを感じながら
生きられる時がやってくるなんて
思ってもいませんでした
私には
誕生日を迎えるたびに、
生きるための「楔」としている
思いがあります
幼い頃、複雑な家庭環境から
自分が出来る親孝行は、
「一日も早く死んでしまうことだ」と
思い込んでいました
愛せもしない厄介者がいる事で、
家族に、余計な労力をかけてしまう。
一日も早く命を絶ちたいが、勇気がなく、
「今日もまた、生きてしまった」
そんな思いに、苛まれる毎日でした
成長しても、思いが晴れる事はなく
人を恨み、自分を傷つけ
気が付けば、末期がんになっていました
しかし、死を直前にして、初めて
自分と向き合う事が出来ました
心の奥底で、ひっそりと生息していた
本当の自分は、
「幸せに生きたいんだ!」
という思いを持ち続けてくれていました
それに気が付いてからは
死神との追いかけっこが始まりました
追いつかれるか? 逃げ切れるか?
努力して努力して、健康を取り戻す
がんは、余裕も予断も許さない
気を抜くと、あっという間に命を奪われる
中途半端に、生きる事を許さない
だから、
「がん治しは、人生直し」
どうにも変わらない環境は
捨てるものを捨て去り、自分の心を変える
すると、膠着したものが動き出す
最初は小さく、だんだんと雪崩のように大きく
がんには、特効薬がないとされていますが
私は持っています
それは、
「がんになる前よりも、幸せに健康に生きる事」
淡々と粛々とした努力こそが
心と体に膠着した、
ガン体質に、雪崩をおこす事が出来ます
「がん治しは、人生直し」
「ガンになる前よりも、幸せに健康に生きる事」
それが私の「楔」
ガンになる前の、怒りや憎しみ、悲しみで
「膠着した私」に戻らないよう
今年の7月3日も、楔を打ち込みました
たくさんのお祝いの言葉を糧に・・
ますます幸せに健康に、精進してまいります
たわいもない長文に、最後までお付き合いくださり、
心から感謝します
皆様の人生が、今よりももっと幸せに
健康になりますよう、お祈り申し上げます
春名 伸司 拝
おすすめ❢「帯津良一 氣の養生塾」 | ガンを治癒して幸せに100歳をめざすはるちゃん
----------------------------------------
・かくりん気功のお知らせはこちらから
・がん心の養生パーソナルセッションはこちらから
☆帯津良一 氣の養生塾とは
日本の統合医療の第一人者、 帯津良一医学博士を中心に
がんから健康を回復するために必要な核心を皆さんと共に学ぶ
2日間のセミナーです
一日では学びきれない盛りだくさんな内容
それだけに、病気に対する概念や人生観まで変わってくる方が多いです
帯津先生は2日間、
丸ごと皆さんに寄り添ってくださいます
その他、昇幹夫先生、中島明子先生など、講師陣も超一流、
治ったさんも多数こられます!
帯津先生直伝の呼吸法「時空」
春名式かくりん気功、各先生方の講演、
先生方を囲んでの懇親会等
もりだくさんな内容です
養生塾をきっかけにして元気になっていかれる人も沢山おられます
残席少なくなってきました
申込をお待ちしています
※ 申し込みは↓
https://business.form-mailer.jp/fms/36e03c1e237862 から
詳細ブログは↓↓
おすすめ❢「帯津良一 氣の養生塾」 | ガンを治癒して幸せに100歳をめざすはるちゃん
_______________________
・春名式かくりん気功教室のお知らせはこちらから
・がん心の養生パーソナルセッションはこちらから
はるちゃんの友人が
目白教室に遊びに来てくださいました
はるちゃんとは長いお付き合い
平田ホリスティック財団の平田会長
会長は「HEAL 癒しの力」という映画をアメリカでみて
「日本の皆さんに見てほしい❢」と
単身、ハリウッドに乗り込み
英語で交渉し、
日本の配給権を獲得します
翻訳が難しい内容ですが
日本語訳も、
会長自ら完遂するエネルギッシュさ❢
そして日本でも大成功
はるちゃんも協力させていただいて
そこから仲良くなりました
封切の記念講演は
はるちゃんも養生塾でご一緒する我らが
「帯津良一医学博士」でした
そのテーマは「死」
しかし、悲観的な内容ではありません❢
あの世の世界から、「生の世界」を客観視して
活き活きと生き抜くか?
今年中には封切予定
みんなで観に行きましょう(^^)
帯津良一氣の養生塾↓
-------------------------------------------------------------------
・かくりん気功のお知らせはこちらから
・がん心の養生パーソナルセッションはこちらから











