嬉しい再会

 

日本とバリ島を行き来している、レイカさん

多忙な中、久しぶりに教室へ足を運んでくださいました

ユーチューブでご活躍の「バリのアニキ」のお仲間さんでもあります

 

彼女の周りには、一緒にいるだけで元気をもらえる

そんな不思議な魅力をお持ちの方です

一般の参加者さんにもかかわらず

あとかたずけの協力など、気遣いも欠かさない

一流ですね!

本の出版も決まったそうです

おめでとうございます!

 

蛇足ですが、

春名の3冊目ももうすぐ出版です。買ってね(^^)

 

久々にお会いできて、私自身もたくさんのパワーをいただきました!

 

かくりん気功教室で

様々な人の波動が交わり、化学反応が起こって

沢山の人が、自分の殻を破っていく

それはそれは貴重で有意義な経験!

 

(レイカさんは写真右、真ん中は、余命宣告を過ぎてもたくましく生き抜く春名式かくりん気功インストラクターのYさん)

 

 

・レイカさんは→こちらから

 

・Yさんは→こちらから

 

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・春名式かくりん気功はこちらから

・はるちゃんショップはこちらから

・がんの手術をする前に(kindle版)はこちらから

 

春名式かくりん気功教室に来られる方の中には、

がんと向き合っておられる方も少なくありません

「自分でも何かできることはないか」
そんな思いで来られる方に、私は先ずは、シンプルに

呼吸と歩行を変えましょうとお伝えします

 

春名式かくりん気功には
柔らかく、特徴的な呼吸法があります

ゆっくり歩きながら、行う呼吸法と歩行法

体に無理なく酸素を取り込むことを意識したメソッドです

 

 
(本日は高槻教室、高槻駅の桜🌸)
 

一般的に、がん細胞は低酸素環境を好み

ガンのエネルギーは糖質から摂る性質があると言われています。(ワールブルグ効果)

なので、がん細胞は体内の糖分を我先に奪います
 

だからこそ、呼吸を整え、体に酸素を巡らせることは

嫌気性細胞(酸素を嫌う細胞)のがん細胞を不活性にして、その力を奪い
体の内側の環境を整える一つのアプローチになります

 

さらに、春名式かくりん気功では

✨力を抜いて歩く
✨筋肉をゆるめる
✨自然の中で五感を開く

こうしたことを大切にしています

教室では具体的な方法をお伝えしています

 

(春名式かくりん気功インストラクターさんと)

 

体がリラックスすると血管が広がり、
毛細血管まで血液が届きやすくなります。

・毛細血管は文字通り、毛髪より細い血管

・10万キロに及ぶ体内の血管のほとんどを占めます

 

その結果、酸素や栄養が全身に巡り、
体は本来の働きを取り戻そうとし始めます

 

また、呼吸と歩行のリズムは
脳にもやさしく働きかけます

・前頭葉が落ち着き、
・自律神経やホルモンバランスが整いやすくなり

・不安がやわらぐ
・眠りが深くなる
・気持ちが前向きになる

そんな変化を感じる方も多くおられます

 

 

病気と向き合う時間は
どうしても心も体も緊張しがちです

 

春名の教室は

がんばるのではなく
ゆるめることを身体で覚える場所です

病気を作る人は緩めることができない人が多い

それは

頭ではなく、身体で覚えると忘れません

日々の生活で必ずする

「歩くと呼吸」の日常ごとで変えていく

 

歩き方と呼吸法のシンクロ作用て
少しずつ体の流れを取り戻していく

それはまるで、
止まっていた川が静かに流れ出すような感覚です

 

 

治す力は、自分の中にある

その力を引き出す一つの方法として、
春名式かくりん気功を体験してみませんか😊

教室で、心と体を元気にしませんか

お待ちしています

 

・春名式かくりん気功教室詳細は→こちらをクリック

 

参加者さんの感想

①今日はどうでしたか 

はじめに一周歩いただけでポカポカしてきて、びっくりしました。 あれもこれも試してみたいと思いつつ、1つ覚えると1つ忘れてしまっているような気はしますが、日々の生活の中で気功を取り入れたいと思います。

②印象に残ったこと 

トークタイムで話をすることが全くないと思っていましたが、自分の口から次々と言葉というか感情が排出されていく感じが印象的でした。「ゆるめたらいいよ」と言っていただいたので実践してみます。

 

①今日はどうでしたか 

参加されている方の雰囲気が明るく感じられて、“場”の優しさと温かさを体感しました。 “見えないもの”に包まれました。

②印象に残ったこと 

物質の豊かさも幸せを感じることができますが、心の幸せとの両輪であると、もっと深く味わえるな、と思いました。

 

①今日はどうでしたか 

まずは、素晴らしい環境の教室でした。 改めて、かくりん気功のインストラクターになって良かったです。

②印象に残ったこと 

「話す」「教える」の時、グループになった方の話、とてもおもしろかったです。

 

①今日はどうでしたか 

今回で3回目ですが、気功で宇宙につながることで、心も身体も健康になってゆくお話がやっと腑に落ちてきました。

②印象に残ったこと 

やはり「笑顔」になることが幸せの元になるということが心に残りました。頭ではなく身体(動き)を使ってハッピーになれる。これから、それを心がけていきたいと思いました。

 

①感想 今日はどうでしたか 

今日も楽しく、充実した時間でした。

②印象に残ったこと 

宇宙の波動と同調する。 上との繋がりが上手くいっている人は「大難が小難になる」。

 

 

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春名式かくりん気功は

・緩やかな歩く気功です
・呼吸と歩行のリズムをシンクロさせ

・シンプルですが高い健康効果が期待できます

・誰でも気軽に始められる春名式かくりん気功は、

 中国人の郭林先生(気功師、画家)が西中医を統合し

・抗がん目的で発案した郭林新気功を、日本人に合わせてアレンジしました。

・楽しみながら気が付けば健康体質に!
 

・治療中の方でも参加できるよう緩やかに進めていきます
・アンチエイジングやがん予防にも効果的です

・ピン!ときた方は是非ご参加ください❢

 

 

            

再発予防、治療中の人に「セミナーのお知らせ」

・3月28日(土)13時30分~15時30分

  大阪高槻教室 詳しくはこちらから

 

・4月5日(日) 姫路「妙経寺」で 「春名式かくりん気功教室」

       詳しくはこちらから

 

・4月18日(土)長崎 詳細は春名までお問い合わせください

 

・5月28日(木)14時から 

  坂出 堀口医院で「春名式かくりん気功教室」

  お問い合わせは 堀口医院まで こちらから

 

おすすめ 6月26日(金)27日(土)

 帯津良一 氣の養生塾

 岡山市駅近 詳しくはこちらから

 

 

・7月12日(日)還元電子医学の会「最期まで元気に生きよう」

  福井県高浜町 詳しくはこちらから

 

・春名式かくりん気功 定例会↓

・zoomで 

  詳しくはこちらから

 

・ポラリス患者会 主催Zoom 春名式かくりん気功教室 」

  お問い合わせは こちらから

 

・東京・千葉 詳しくはこちらから

 

・浜松 詳しくはこちらから

 

・名古屋 詳しくはこちらから

 

・大阪 詳しくはこちらから

 

・岡山 詳しくはこちらから

 

・広島 詳しくはこちらから

 

・博多  詳しくはこちらから

 

・沖縄 詳しくはこちらから

 

・がんの無料相談zoomで 

 詳しくはこちらから

 

※各申し込みは→こちらから

 かくりん気功教室申し込み (form-mailer.jp)

 

 または(お問い合わせも)

 info.haruchan@gmail.com

 春名まで、・参加場所 ・人数 ・お名前をメールでお願いします

 

※各地で参加者募集、記事のシェアなど協力していただける人を探しています<(_ _)>

 何卒宜しくお願い致します

 

※個人セッション・かくりん気功セミナー ・養生法セッションも随時しています こちらから

 

※参加された方の感想

・感想

とても良かったです。春名さんのリラックスした、柔らかい雰囲気が好きで、やはり対面で参加できて素晴らしく緩みました

良くなった方隊のお話も元気をもらいました

・印象に残ったこと

疑問に思ったことを質問、答えてもらえたこと。ほかの方の質問と回答も聴けたこと

19年がんサバイバーの方にお会いできたこと

春名さんの号令と皆さんと一緒にかくりん気功ができると効果が高くなるようでもっと長くしたいと思いました(中略)

諸々で、にこにこな気分、自然に笑顔になれました

 

・感想

歩行を始めたらすぐに眠くなってしまい、デトックス効果なのかなと思いました

今日、参加を決めてから「先生,スワイショウやってくれないかなー」と思っていたところ やってくださったのでビックリです

・印象に残ったこと

いつもながらですが、先生の穏やかな空間が大好きで、この場に来ただけでも、自分の内面が変わります

歩くのも、一人でやるよりもみんなでやる方が、楽しくかつ効果的な感じがします

インストラクターコースも氣になっております

 

【春名伸司】

2001年 中咽頭がん4期から、15時間の手術と植物状態を経験

その後中国に渡り、抗がん気功で有名な「かくりん気功」を当時No.1の気功師、于大元(うたいげん)に師事 

帰国後、一日10時間気功を続け健康を回復21年目を迎える

「ガンになる前より幸せで健康に生きること」が

再発を起こさないコツと、

がん克服講演、かくりん気功セミナー、シングルファーザー講演など様々な活動をを行っている

 

著書 「末期がんを乗り越え100歳をめざす」

   「がんの手術をする前に」帯津良一医学博士 共著

           購入はこちらから

 

 ・日本笑い学会 講師、・日本森田療法学会員、・日本カウンセリング学会員 

 

 

 

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ステージ4のがん宣告と一冊の本 

私がステージ4のがんの宣告を受けたのは、26年前

不安と恐怖のど真ん中にあるとき、

生きがい療法実践会 伊丹仁郎先生の勧めで

一冊の本に出会いました

 

 

日本を代表する哲学者・梅原猛先生の著書

『三度目のガンよ、来るならごゆるりと』でした

死の恐怖と向き合った哲学者

梅原さんは学生時代、軍需工場で、米軍の空襲に見舞われ

みんなが防空壕に逃げ込む中、何か嫌な感じがして、

ひとり、反対方向に逃れました

 

直後に、防空壕に爆弾が落ち、多くの仲間が亡くなりました

そして

戦後、生き残った彼は、死の恐怖と厭世観に苛まれ

「死」から救われるために、哲学の道へと進みました

 

「来るならごゆるりと」という境地 

先生は、60歳で大腸がん、干支がひと回りした72歳で胃がんを経験します

二度のがん闘病を経て、

あれほど恐れていた「死」に対する恐怖は、消え去ります

 

「もし三度目があるなら、また干支がひと回りした84歳くらいに、ゆっくり来てくれ。私にはまだやる事がある」と

落ち着いた境地にたどり着きました

そして、梅原先生に三度目のがんは来ませんでした

30分で大切な事を決める 

 梅原さんは本の中で

「大切な事を決めるときはカンを頼りにし、30分もかからずに決める。そして、一度も後悔したことがない」

と語っていました

ここが、私に最も響いた箇所でした

なぜ30分なのか?それは、

『人間は時間をかけて考えると「世間の常識」「損得勘定」「失敗への恐れ」「完璧でなければならないという執着」といった理屈が頭をもたげてきて、純粋な自分の声を濁してしまうから』

と、梅原さんは言います

 

面白くなかった完璧主義の人生

当時の私は、完璧主義者で 「物事は上手くいって当たり前」

少しでも思い通りにならないことがあれば

「何がいけなかったんだ?」と原因を追求し

自分を責め立てていました

 

自己否定を繰り返すことこそが、改善に繋がると思い込んでいました

でも、本当のところ……そんな人生は、まったく面白みを感じませんでした

常に頭で損得や「正解」を考え、失敗を恐れて緊張し続ける

そんなガチガチの心と体では、

人生の豊かさを味わう余裕などあるはずがありません

 

二頭追うもの一頭も得ず

私は、がんになり、本当に様々なモノやコトを失いました

しかしそれがあったからこそ、今の自分があります

 

この歳になって気が付いたことは

大切なのは、結果ではなく過程だという事

いくら、お金や地位を手に入れても

それで心は満たされないし、あの世に持っていけない

大切なのは、どう生きたか?の過程で築いた

心の糧にある

そう思えたときに、

失ったと思えた「モノ、コト」は

「失くしてよかったもの」に変わりました

 

ガンになる前の私は、頭をフル活動して

完璧主義を貫こうそしていましたが、それは

体のごく一部(左脳)しか使っていなかったということ

左脳以外の自分の能力に「厚いふたをしていた」ことになる

 

「感」や「勘」、「観」は自分の能力だし、

脳だけでなく、

体の細胞すべてのネットワークがつながると

自分が存在する宇宙のネットワークに参加できる

 

そうなったときに、私の末期がんが回復したように

「奇跡が普通になる」のではないかと思う

世間の常識は冷静に判断しつつ

自分の常識は自分で作ることは大事だと思います

 

あの時、梅原さんの言葉に触れ

「自分で人生は切り開きつつ、結果は神様にお任せ」と思えたことは、

その後の私の生き方を大きく変えたと思います

 

お気軽にご参加ください↓

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【プロフィール】 春名 伸司(はるな しんじ)

2001年、ステージ4のがん宣告を受ける。 必死にがんを治そうと病と向き合うプロセスが、結果として自分自身の「人生直し」に繋がり、生き方そのものが大きく変わる。 その後は再発を予防しながらフルタイムで働き、シングルファーザーとして子どもたちを育てる。 現在は「生かされた恩返し」として、自分にできることで病気に悩む方々の力になりたいとの思いから、「春名式かくりん気功」を通じた活動を行っている。