希望のかけら発見編
Q.本屋に行って自分の直感で買いたいと思ったものを選んでみましょう
やりたいことを見つけるべく八木仁平さんの動画から
やりたいこと探しの質問にまずは答えてみました。まずは行動。
その中で上記の質問がありました。
即行動。近くのTSUTSYAに行きました。
直感で選んだのはこの2冊。
「神・時間術」樺沢紫苑:著
「嫌われる勇気」岸見 一郎/古賀 史健:著
本なんてポジティブに興味を持って買ったのは初めてでした。
今までは仕事のために買ったり苦手克服のために買っていました。
(自己啓発本から学んだことはこの記事では割愛)
のめり込むように読み進められました。それだけ興味があったわけです。
たった2冊ですが、本の魅力に気付かされた自分にとって大切な瞬間でした。
自分の特性上、物事を批判的にみたり俯瞰してみることが多かったのですが
本を読んでいるときは、客観的にみるとまるで別人のようでした。
ほとんどのことを心から「へぇ~~!!」と口にしながら
素直に受け取っていました。
また、本を読むきっかけとなったのは八木さんの動画だけではありません。
動画以前に職場の同僚(2歳下)と食事をしていたときのことです。
その後輩は言葉の節々に知性を感じる好青年です。
大学時代から本を読み、今でも大学で読書会たるものに出向いているというのです。
本が彼の人格形成の一部なのだと、ただただ感心しました。
その後輩にアウトプットをさせてもらってます。反対に後輩の話もよく聞いています。かなり興味のそそる本のアウトプットです。
知識を入れたとなれば職場の2人の仲の良い同期にもアウトプットの嵐。
特に3歳下の同期は本当に聞き上手で嫌な顔ひとつせず共感の嵐で返してくれました。
ただ、とはいいつつもなかなかアウトプットする時間や場所もないため
ブログという媒体を利用しようと試みました。
長くはなりましたが、以上がブログを始めたきっかけです。
次回からは自分を支えてくれている本の紹介をしようと考えています。
仲の良い職場の同期や同僚、そして本。出会いに感謝です。