こんにちは、こんばんは、おはようございます!
Johnです。
「男も女も生活力が一番の結婚の決め手」と人生の大先輩に最近よく言われます。

オーストラリアに来る前は実家から大学に通っていましたが、バイトで家に帰らなかったり、先輩の家に泊まり込んだり、オールで遊んだりと恥ずかしながら家事はほとんどと言っていいほど何もしていませんでした。
オーストラリアに来てからはホームステイとシェアハウスに住んでおり、家族とは違い全くの赤の他人とこの5ヶ月生活しています。

いざ親元を離れてみると物凄く両親の愛情を感じることができます。
朝起きたら朝ごはんがあり、夜帰れば夜ご飯がある。そして何食わぬ顔をして大学にも通っている。ごく普通のことかもしれません。
ただ、これはすべて両親の愛情や生活力あって成り立っています。
母親がパートをしながら掃除、洗濯、料理をし、父親が60歳を超えてもほぼ毎日仕事で汗水流してお金を稼ぐために働いている。これらがあるからこそ今の自分の学生という立場やワーキングホリデーに来られている理由、大きく言えば今元気に生きている理由です。
実際ほぼ社会人としてオーストラリアで働いていますが、仕事が終わってから家事をするのは本当にしんどいです。

今までの普通が決して普通ではなく両親の頑張りの上に成り立っていたことに気づくことができたのもワーキングホリデーでオーストラリアに来たからです。
こういったことがある中で話をタイトルに戻すと、いかに人間に生活力が必要かがよくわかります。
マスターは「嫁さん貰うのはめちゃくちゃ高い買い物なんだよ。嫁さん貰ったら子供も欲しくなるんだよ。家族ができたら家や車が欲しくなるんだよ。そのために必要なお金は男が稼がなきゃダメなんだよ」と言います。
人によっては古い考え方と思う人もいると思います。でも僕はこの考え方に大いに賛成です。
男が稼ぎ、女が家を守る。僕の両親がそうだったようにこれは大事なことだと思います。

このワーキングホリデーを通じて毎日色んな知識を得ると同時に、この先の将来どうやって人生を豊かにしていこうかなと深い部分を考えるようになりました。
その一つが「生活力」。
これを読んでくれた人も両親に感謝し、改めて自分の生活力を見つめ直してみたらどうでしょうか。