まぁ先週からAKBの話題ばかり…。この事から書かないとだめだろう。

 

峯岸みなみ熱愛(?)報道。丸坊主。各メディア(コメンテーターなど)からの賛否両論。世界的に報道……。厄介になったものだ。

 私もあの坊主姿を見た瞬間はあまりに驚嘆して声が出なかった。その時は「峯岸やるな~!!」と正直思ったが、そんなことも言っていられなくなった。

 今回の事を視点をかえて考えてみよう。

 峯岸自身は例の動画(削除されたが)でも言っていたが、“何が何でもAKB48を辞めたくないという強い気持ち”がそうさせたのだろう。この他に理由は見当たらないと思う。本能的行動と言っても過言ではないだろう。

 雑誌の取材やラジオ・テレビなどでも「私はAKB48を辞めることは全く考えていませんから」と話しているのを何回も聞いている。この事の裏付けになる。

 ファンは賛否両論。上記のように“あれは誠意だ”と客観的に解釈している方もいるし、その逆の思考を持っている方もいる。

 峯岸推しのファンはどう思っているのか細かくはわからないけど、落ち込んでいる(てしまった)ことはほぼ間違いないと思う。そこから「なんだよ…信じてたのに…」とか、また「それでもついていく!」と大まかにはどちらかの感情になるのだと思う。まぁ真のファンは後者だけど。

 問題は一般社会の反応。今回は“時期”が悪かった…。

「体罰だ!」という意見まで出た。それは断じて違う。理由は上に記したとおり。それでも体罰だというのならそれは“体罰”という意味を確実に履き違えている。

社会的な意見はこのようなものだろう。

 今回の件、“AKB48”という概念をキャンセリングした意見。例えば、単純に考えて女性が男性の部屋に行った。恋愛をした(今回は恋愛かどうかわからんが)。←ただそれだけのこと。もっと砕けていえば女と男が一緒に遊んだだけ。一般社会ではなんの問題もないこと。むしろそれが健康的である。たったそれだけの事なのに坊主頭にまでして謝罪をする。普通に考えれば明らかにおかしいことだ。だからこの様な行動が理解できない。というのが社会の意見だろう。私もまったくその通りだと思う。

 

しかし、峯岸はAKBメンバーである。48グループは恋愛禁止だ。だからこのようなことになったのだ。

まぁ個人的に坊主にしたことはやりすぎだなと時間が経って思ったが。

…ここで言いたい。以前TPの秋元康氏が「別に恋愛禁止とは言ってないのですよ」なんて発言をした。これはいただけない。“恋愛禁止”は暗黙のルールだということをおそらくファンはわかっているはずだ。だからこそ言ってはいけない。だからよけいスキャンダルが出るたびにいろんな事がゴチャゴチャになるのだ。

私の意見を…。

私は恋愛禁止はなくてイイと思っている。別に女性アイドルが恋愛しようと恋人をつくろうが何でもいい。「ファンの方々がいるから恋愛はダメ」と個人で思うのならしなければいいし、好きな男ができたなら付き合えばいいじゃないか。仕事もしっかりとこなしてかつ、恋人がいる。素晴らしいことじゃないか。人間性があってたくましい。立派だよ。

 最後に一言。………今回の件、白濱君は超迷惑だっただろうな…。

 河西智美の写真集の発売が白紙になった。


 写真集の一部が公開されたものが問題となった。その画像はココにはアップしないが簡単に説明すれば、少年が河西の乳房を後ろから手で覆っているショットだ(もちろん河西は上半身裸)。


 そして今日あるサイトのエンタメニュースに「児童ポルノの疑いがある」として発売を白紙にしたのではという記事があった。


 それはどうなのか…?むろん、法律の仕事をしている連中はそう解釈するだろう。ただそれが全く正しいと言えるのか?


 そのような連中をかったっぱしに否定するわけではないが、そのサイトの記事を読むと『マニュアル』的な見解を長々書いているだけだ。俺自身には何も響かない文章だった。(内容はめんどーだから書かない)


 ツイッターでも少し書いたのだが、[case-by-case]という言葉を知らないのか?


 これが児童ポルノならなぜ中・高生の美術の教科書にミケランジェロの「ダビデ像」を載せているのか?ドミニク・アングルの「泉」「男のトルソ」などはなぜ掲載されているのだろうか?


 「そんなの本物の人間じゃないからだよ!」「絵とかではなく写真だからだよ!」そんな意見通用するのか?俺には通じない。そもそも写真も芸術のひとつだ。河西の例の写真だってちゃんとした『芸術』だ。


 

 最近はマニュアル化が激しい。もちろん無くてはならないのだが解釈する側に問題があるのだろう。


 マニュアルをまるまる見てそのまま行動するヤツらが多い。それは断じて違う。時による。[case-by-case]だよ。


 俺が前にあるファーストフード店で並んでいた。前のおじさんが同じハンバーガーを40個注文した。するとバイトのねえちゃんがこう言った。「こちらで食べていかれますか?」案の定おじさんは「いいえ」と言った。


 当たり前だろう。そこは臨機応変に対応できないのか?なぜマニュアル通りにやる?俺がおじさんの立場にいたら確実にその場で説教しただろう(笑)。こーゆー連中が最近ホントに多い。



 結局こーゆー連中は自分で物事を判断できない。そんな力が最近の人には足りないのだろう(想像力もそのひとつといえるだろう)。


 そんな奴らが『芸術』を語れるわけがない。

半年近くも更新していなかった…。まただらだらと書き始めますか(ー_ー)!!