最終出勤日
5年間在籍した会社を去るというのに、なんだか自分の事のような気がしません。他人ごとのような…。
実感は、来週以降感じるのかも知れません。
最後という事で、沢山の人から電話などを貰い、そうやって自分の事を気に掛けてくれる人が居てくれたことに大変感謝しています。
ありがたいな~、と。
沢山の人に会いました。沢山の人にお世話になりました。
自分はとても恵まれていると改めて感じました。
この感謝の気持ちを忘れず、大切に噛み締めてこれからを生きていきます。
退職
とても親切な仲間や上司に恵まれて、沢山貴重な経験をさせて頂きました。
本年を言えばこのままこの仲間と一緒に仕事を続けていきたかった…。
でもこんな不景気な時代です。
そんな希望はなかなか叶いません。
辞めると決まっても、どこか他人ごとのような…。
実感は沸きません。それでも2月末には仕事を失います。
でも、
こんな時代でも
こんな時代だからこそ、希望を持って、夢を持って、前向きに生きていきます。
この仕事で関わった全ての人に「ありがとう」と言いたいです。
不可能なことかも知れないけど、周りに居る全ての人に幸あれ!
本当にありがとうございました!
1月をて振り返って
2009年のスタートの1月はまずまず良い成績でした。
1月5日の金杯の日にPAT残高5000円でスタートして、1月31日終了時点で6万5千円弱になっていたので、およそ6万位勝っていた計算になります。
基本は単複、もちろん一番人気は狙わず、2~7番程度の不当に人気がない馬を探して狙う、というスタイルで続けました。
もちろん、1番人気に逆らうわけですから、うまくいかない時もあります。 今日はそういう日でした。 狙う馬がことごとく負け(良くて4着)、完全に負けてしまいました。
改めて気がついたのは、競馬は忍耐ではないか、ということです。
最初5000円でスタートした時は、無駄打ちができないのでレースを絞り、単複でコツコツ当りを重ねていきました。 負けが込んだ日は、買いたいレースを我慢して見ているだけの日も・・・。
それなのに今日は、流れが悪いと分かっていつつ、ついつい無駄に買うレースを増やし、予定の予算より多くつぎ込んで負けるとい最悪のパターンでした。
競馬って、人生と一緒ですね。一気に何かが変わることはないので、コツコツ続けていくしかないんです。我慢を重ねるしかないんです。
もちろん、今や3連単で1000万円が出る時代です。そんな馬券を当てれば、一気に何かが変わるかも知れません。
でも、そんな当りを出すには、途方もない数の負けレースを、下手な人気薄を狙い続けないと当りません。
それが摂理です。
「我慢」「継続」 これがキーワードです。
改めて、そんなことを学べたので、今日はある意味ツイていると思います。
来週から、また一から始め直しです。 年間プラスを目指して、単複を中心に無駄なレースは買わず、我慢を重ね、必ずや幸運を掴みます。
自分にはそれが出来るハズです。
・自分を信じて、努力と我慢を重ねる(競馬も人生も)。
・自分はツイていると信じる。
・前向きに生きる
もう、今年は33歳です。 無駄で空虚な時間を繰り返していてはいけません。 変れると信じて努力を重ねます。
