
今日は、私のお店で販売している手作りジャムの作り方です。
ちょっとウンチクを並べますが、基本となりますのでご容赦下さい!
まず、伝統的な製法ですが、
◎フルーツ・・・100グラム
※イチゴ、木苺、ブルーベリーなどの水分が出やすいフルーツは ホールのままでもOKです。
りんごや洋ナシなど水分の出にくいフルーツはこまかく刻んだ ほうが炊きやすいです。
◎砂糖・・・・・55グラム
◎ペクチン・・・果物により、ペクチンが多く含まれるものとそ うでないものとある。
※基本は入れずに作ってみることをお勧めします。
◎フルーツ・・・100グラム
※イチゴ、木苺、ブルーベリーなどの水分が出やすいフルーツは ホールのままでもOKです。
りんごや洋ナシなど水分の出にくいフルーツはこまかく刻んだ ほうが炊きやすいです。
◎砂糖・・・・・55グラム
◎ペクチン・・・果物により、ペクチンが多く含まれるものとそ うでないものとある。
※基本は入れずに作ってみることをお勧めします。
これを、時間を掛けて糖度65~70ぐらいまで火に掛けて煮上げて行きます。目安は、透き通る感じになり、とろみが出るまでです。
私たちは、糖度計を使い安定したものを作りますが、ご家庭では上記の目安で充分です。
私たちは、糖度計を使い安定したものを作りますが、ご家庭では上記の目安で充分です。
この製法は、甘いです。それと、フレッシュなフルーツの香りが飛びます。 色が、濃くなります。(イチゴなどは、赤やピンクというより、どす黒くなります。)
ただ、良い点は濃縮された別の美味しさが出てきます。
ただ、良い点は濃縮された別の美味しさが出てきます。
私の店では、伝統的なジャムとは逆の特徴、味わいを出す工夫をしています。確実に、ご家庭でも楽に、短時間でつくれます。
製法
◎フルーツ・・・100グラム
◎砂糖・・・・・80グラム
◎フルーツ・・・100グラム
◎砂糖・・・・・80グラム
◎ペクチン・・・0.5グラム~0.8グラム(フルーツのペク チン含有量によって変える。炊いてもとろみが出にくいものは増やす。)
これを全て混ぜ合わせて、沸騰させ、3~4分弱火で炊けば出来上がりです。
簡単でしょ!!
順を追って、写真でどうぞ!今回はマンゴーです。
まず、ミキサーで潰したマンゴーを銅ナベ(ホーロー引きなど)に入れます

さらに食感を出す為、あら刻みのマンゴーを入れる。

さらに、ペクチンと砂糖を良く混ぜ合わせたものを入れて、よく合わせる。

手を休めず混ぜながら、強火で一度沸騰させます。このあと、やはり手を休めず弱火にして4分間炊きます。

さあ、出来上がり!よく殺菌したビンに詰めていきます。

蓋もしっかりと!

83~85℃のお湯で、30分間殺菌して出来上がりです。
もちろん、長期保存(約1年)を考えない家庭用なら、冷えればOK!

この製法で、糖度はフルーツにより、55~65度の糖度となり、フレッシュ感と綺麗な色合いの甘さ控えめのジャムとなります。
お試しあれ!!
簡単でしょ!!
順を追って、写真でどうぞ!今回はマンゴーです。
まず、ミキサーで潰したマンゴーを銅ナベ(ホーロー引きなど)に入れます

さらに食感を出す為、あら刻みのマンゴーを入れる。

さらに、ペクチンと砂糖を良く混ぜ合わせたものを入れて、よく合わせる。

手を休めず混ぜながら、強火で一度沸騰させます。このあと、やはり手を休めず弱火にして4分間炊きます。

さあ、出来上がり!よく殺菌したビンに詰めていきます。

蓋もしっかりと!

83~85℃のお湯で、30分間殺菌して出来上がりです。
もちろん、長期保存(約1年)を考えない家庭用なら、冷えればOK!

この製法で、糖度はフルーツにより、55~65度の糖度となり、フレッシュ感と綺麗な色合いの甘さ控えめのジャムとなります。
お試しあれ!!