言うのがだいぶ遅れたのですが、
わんこの行っていてバイトしてる乗馬クラブの馬が2頭が天国へ旅立ちました。
1頭は今年の2月に骨折して以来治療中だった競技馬の武蔵です。
武蔵が旅立ったのは6月27日です。
このところ疝痛を何回か起していてそれでも獣医さんが
頑張ってくれたおかげで疝痛は治りあと3カ月程で普通の
馬房に入れるところまで善くなっていて喜んでいた矢先の出来事でした。
乗馬クラブに乗馬しに行った時にはむさしの姿が無く、
クラブのオーナーさんから聞きました。
最後の時は武蔵が立ち上がれなくなり獣医さんと機械?で
持ち上げてどうにか立てるようにしたのですが肢はバタバタしても
地に着けずその時に最後の力を出したように心拍数も上がって
これ以上は危険ということで最終的にいっぱいご飯をあげて
睡眠薬を打ちそのうえで安楽死にしたそうです。
わんこの大会デビューでは武蔵に乗り、2回目の大会でも武蔵に
乗って初めて3位入賞をプレゼントしてくれた武蔵。
大会の時だけでなく、普段も何回も特別に乗せて貰って
ハミ受け、脚の位置、姿勢、個々の運動などさまざまな事を教えてくれました。
本当にありがとう。 天国でもそのたくましい馬体を輝かせて走ってると思います。
↑は2000年のラジオたんぱ賞(現ラジオNIKKEI賞)優勝時の武蔵です。
そして2頭目はわんこが乗馬をし始める前から病気で余生を送っていたリズム
リズムは多分このブログでは初登場だと思います。
写真で見て分かる通り、後ろ肢の球節が極端に下がり地面についてます。
以前はこのクラブで乗用馬として活躍していたリズム。
リズムが旅立ったのは7月19日
リズムが馬房で寝て肩を切ってしまったので
獣医さんが縫ってくれてその経過を診に来た時に腰が悪いことが判明。
年だしもうそろそろ危ないかも・・・と宣告されてから約3日、逝ってしまいました。
最近リズムが肢を痛がってか馬房から頑張って出る時もありましたが、
出られない日があり、厩舎掃除もリズムが居るのですがその中でやっていました。
でもリズム自体も外へ出たくて頑張って出れたときには青草を食べたり、
とても元気で食欲旺盛でした。
獣医さんとオーナーさんが言うには、
腰にある神経が圧迫され(先天性のもの)、麻痺している為に歩けなくなり、
当日は馬房で4時間寝たまま起き上がれなくなったそうです。
なので麻酔剤を用いた方法で安楽死にしたそうです。
リズムに乗ったことはないのですが、この乗馬クラブに通ってから今まで
お世話や手入れをしたりしてきました。
最初はリズムになめられ(笑)、放牧の時も馬房から出てくれなかったり
途中で止まってしまったりとありましたが、ずっと手入れしたりしてたら
段々止まる事も無くちゃんと歩いてくれるようになったし、
馬房からもすんなりと出てくれるようになって凄く嬉しかったのを覚えてます。
リズムは病気になってから何年も走れてなかったから
天国では思う存分走っていて欲しいです。
この短い期間の中で立て続けに大好きな子達が居なくなってしまい凄く悲しいし寂しいです。
特に寂しいと感じるのは今までいっぱいだった厩舎に空きができたことです。
2頭とも都合が合わずにクラブにいって見送る事が出来なかったので残念です。
居なくなってしまって悲しいけど天国で幸せでいることを願ってます。
