まぁ…
結果は悪かった。
不完全燃焼かな。
でも、すごい落ち着いてスタートバーを切れたと思う。
そこは進化できた。
1番 克服したかったことだ。
でも遅かった。
これが実力なんだって
思って、悔しすぎてなんも言えんかった。
でも、この結果を受け止めて
考えてみたら
これはオレが乗り越えるべき高い壁なんだ。
だから来年の最後のインターハイはこのたっけぇ壁乗り越えて
笑顔でおろう。
って思った。
オレは悔し泣きするために練習しとるんじゃなくて
レース終って最高の笑顔になるために練習しとるんや。
でも、振り返ってみたら
いっつも辛いことからはすぐに逃げたり、手ぇ抜いたりしとった。
当たり前の結果だよな。
だからもうこんな悔しい思いせんために
全てに全力で突っ走ってガムシャラにやって
来年の冬に挑みたい!!
もちろん今から真面目にやって 選抜とかで笑ってたい。
でも、決めた。
オレの全てを来年に懸ける。
1つのことに
無我夢中なってみようと
このインターハイを通じて感じた。