*I・H インターハイ | 1234567890



まぁ…
結果は悪かった。


不完全燃焼かな。
でも、すごい落ち着いてスタートバーを切れたと思う。

そこは進化できた。
1番 克服したかったことだ。

でも遅かった。
これが実力なんだって
思って、悔しすぎてなんも言えんかった。

でも、この結果を受け止めて
考えてみたら

これはオレが乗り越えるべき高い壁なんだ。
だから来年の最後のインターハイはこのたっけぇ壁乗り越えて
笑顔でおろう。
って思った。


オレは悔し泣きするために練習しとるんじゃなくて
レース終って最高の笑顔になるために練習しとるんや。


でも、振り返ってみたら
いっつも辛いことからはすぐに逃げたり、手ぇ抜いたりしとった。

当たり前の結果だよな。



だからもうこんな悔しい思いせんために
全てに全力で突っ走ってガムシャラにやって
来年の冬に挑みたい!!

もちろん今から真面目にやって 選抜とかで笑ってたい。


でも、決めた。
オレの全てを来年に懸ける。
1つのことに
無我夢中なってみようと
このインターハイを通じて感じた。