●中澤聡太選手(G大阪):
「本当に苦しい大会で…ここ何日かは僕だけじゃなく、みんなが苦しんでいたし、



その中でも勝ちたいという思いが強かったので、本当に勝てたことが嬉しい。



最後、笑えるチームは1チームしかないので、



その1チームになろうという思いでまとまっていた。古巣が相手ということも



メチャクチャ意識していたし、絶対に負けたくないという思いも強かったし、



その分、勝った喜びも強かった」


Q:勝って泣くのは珍しいでしょう?
「泣いてないですよ!泣いてない!いや泣いてましたね(笑)。あれですよ、



1987年に西武対巨人の日本シリーズで清原和博が涙していたでしょ?



あれと同じ涙です(笑)。それは冗談でこの大会は本当にきつかったですからね。



自分との戦いでもあったけど、そこに勝てたことの喜びは本当に大きかった」


Q:1点勝負というような感覚は試合前からありましたか?
「最初からということではなかったですけど、前半が終わって、



展開的に1点勝負になるなという雰囲気はありました。柏も守備的にきたし、



延長も相手はPKでもいいのかな、というようなサッカーだったので。



でもうちは絶対にPKには持ち込まないと思っていたし、延長に入る前から攻めよう、



走って厳しいところにボールを入れていこうと言っていたので。



その気持ちがバンさん(播戸)の1点に繋がったんだと思う」


Q:厳しい状況の中でも最後まで

DFラインは集中がきれなかったですね。
「身体はきつい分、気持ちさえ切らさなければやられない、という自信はあったので。



後半最後、少しラインが重くなってきた時に、智さん(山口)とも話しをして、ビビらず、



ガンバのディフェンスをしようということで延長に入って、



それによって相手も出て来れなくなったので。



でもそれも、前の人たちが死ぬ気で走ってくれるから。



後ろは跳ね返すだけでいいんだと思います」


J'sGOALニュースより。。。。


男泣きなんてマジかっこえぇなぁ(´□`。)




オレも聡太様のような最強ディフェンダーになってみせる!!