68 人間の機能の変更・コントロールPart 3

 

 

 

TWENTY-FOUR シーズン 7 Vol.12

トニー・アルメイダのセリフ
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何年もかかってやっと見つけた。

お前がタテにしてきた仲間を一人一人たどって・・・

だがオレは辛抱強く待った。

お前に妻を殺された日から今日まで

オレはただこの一瞬のためだけ に生き長らえてきた。


よくもそんなことを!

ふざけたことを言うな!

あの頃ミッシェルとオレはもう足を洗った後だった。

CTUも辞めて新しい人生をスタートさせていた。

ところがお前はそれをすべて奪い去った。 一瞬のうちに。


あの時お前が殺したのは妻だけじゃない!

彼女 は身ごもっていた。

貴様 は俺の息子も殺した!

息子をな!

今度 は俺が貴様をぶっ殺してやる!

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人格転移が起きた        (体験報告 / 日々の出来事) -24tony

 

トニー・アルメイダと私の状況 はまったく違うが、

自分のつらい感情と重なる部分があって同じような感情 になった。

 

トニー・アルメイダのセリフ に例えて、自分の状況(機能の変更・コントロール)

について説明してみる。
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もう5年以上、なんとか生きてる。

オレは辛抱強くT氏の「分身」による精神的・肉体的苦痛に耐えてきた。

 

俺はT氏の所属する会社を辞めて、新しい人生をスタートさせていた。

だがT氏の「分身」は俺に気づかれることなく、俺の体内に侵入・同化した。

俺の体内に侵入・同化し、俺の人生を記憶から何もかも把握した。

そして俺をコントロールした。 

交通事故を 2 回も引き起こした。

プライバシーのない人生にした。

俺の人生を奪い去った。一瞬のうちに。

 

俺の体内に侵入・同化し奪ったのは俺の人生だけじゃない!

貴様は俺の「息子」を殺した!

「息子」をな!

今度は俺が貴様を・・・・・。(文字として記事にできない)

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私の体に侵入・同化したT氏の 「分身」 がどうやったかはわからない・説明できないが、

ある日を境に突然、私の 「息子」 が感じなくなってしまったんだ。

 

ある日を境にのある日以前に私の 「息子」 を集中的 に刺激された。

刺激されたとは、私の体 に侵入・同化したT氏の「分身」 にだ。

そういうことがあった後 に、私の 「息子」 が感じなくなってしまうということが起きたんだ。

 

手で触って 「息子」 の表面の感覚がまったく無くなってしまったんだ。

私の「息子」の神経を 「無」 にしてしまったんだ。

凄い事が起きた。

 

人間の体を変えることができるんだ、私の体に侵入・同化したT氏の「分身」は。