62   日常生活での出来事Part 16


 


①シャワーヘッド


 

浴室でシャワーを浴びていた。

突然、右手からシャワーヘッドが落ちた。

落ちて右足の甲に当たった。

 

手にした物がよく落ちる(正確には落とされる、だけど)

私の手から物を落としているのは、私に侵入・同化したT氏の分身だ。

 

ウォークマン、PSP、携帯電話、スマートフォン、履こうとした靴下・Pants、

手にしたタオル、ペットボトル・・・・・。

手にしたあらゆる物が落下した(落とされた)。

 

こんなくだらないことの繰り返しの毎日だ。



 

②記憶


 

アメリカTVドラマ 「X-ファイル」のモルダー捜査官の台詞があって、

その台詞の一部を、私に侵入・同化したT氏の分身がすり替えた。

 

すり替えられたのは下線の部分の「信仰」だ。

「神に話かけるのは信仰だが、神に話かけられたら、それは心の病だって」

これが正しい台詞だ。

 

「神に話かけるのは祈りだが、神に話かけられたら、それは心の病だって」

というふうに私の記憶の一部をすり替えたんだ。

私はずっと「祈り」だと思い込まされていた。

 

記憶をすり替えるなんてことができるんだよ、私に侵入・同化したT氏の分身には。



 

③コンタクトレンズ


 

朝起きて洗顔する。

そしてコンタクトレンズを入れる。

だが、私の体・両腕・両手はコンタクトレンズを外す動作をするんだ。

全てをコントロールされてしまうんだ。

 

この逆もしかりで、

帰宅して、寝る前にコンタクトレンズを外そうとするが、

私の体・両腕・両手がコンタクトレンズを入れようとする動作をするんだ。

私の意志とは逆のことをして嫌がらせ・迷惑をかけたいわけだ。

 

あとコンタクトレンズを洗浄中にコンタクトレンズを落とされる。

もう何回もあるよ。何回も。

 

人格が入り混じった状態から完全に人格が切り替わり、私の意志・思考が完全に消える。

私がコンタクトレンズを洗浄する、という意思・思考が完全に無くなるんだ。