54  2007年6月以前の出来事Part 2

 

 


 

2007年5月まで T氏の所属する会社で勤務  T氏 は自分の上司 

2007年6月から 別の会社での勤務 (1 の出来事が起きる)

 

2007年5月(人格転移を認識させられる前)までに不可解なことが何回か起きていた。


 

 

①廃車 (ニッサン : シルビア)


 

これは帰宅時の車の運転時に起きた出来事です。

 

意識もはっきりしていて、眠くもなかった。

しかし、突然意識を失った。

何かがゴリゴリ擦れる音で目が覚めた。

ガードレールに突っ込んで、車を擦りながら走っていたのだ!

時速70~80キロで走っていたので、車のサイドはへこんで傷がついた。

 

不思議な事に意識が遠のくこともなく、意識を失ったことすら気がつかなかった。

眠くもなんともなかった。

突然意識を完全に失うということは生まれて初めてのことだった。

この当時は人格転移が自分の身に起きていることなど知らないし、認識もしていない。

この時はこんなことが起きるものなんだ程度の認識だった。

 

しかし、2007年6月の人格転移を認識させられてから、分かったんだ!

意識を失ったのは人格が切り替わって起きたことだと

 

車はこの時、ニッサンのシルビアを乗っていて車は廃車となった。

車を買わなければならないのでホンダのストリームを購入した。

そしてホンダのストリームで交通事故が 2 回 起きたのだ。

 

すべての事故が私に侵入・同化したT氏の分身によって引き起こされたものだ。

警察にも話したが、当然だが信じてもらえなかったよ。



 

②モーター取り付け (納品先 : いすゞ自動車)


 

T氏の勤務するKN工場での作業中に、一定時間人格が切り替わったことがあった。

これも後で(2007年6月以降の事が起こって)分かったことだ。

 

T氏のチームでライン作業をしていた。

たまたまその時はエアコンのモーターを取り付ける作業を していた。(納品先はいすゞ自動車)

 

モーターを取り付ける向き・位置は決まっていて、間違うことはない。

しかし、突然モーターを取り付ける向き・位置が分からなくなり、一定時間ラインが止まったのだ!

 

私自身の思考が無くなったのだ。

自分の体 に微妙な違和感があった。

自分のような自分ではないような変な感覚を感じたことは覚えている。

ただそれが何なのかはその時は分からなかった。

 

今思えば、あの時のことはそういうこと(人格の切り替わり)だったんだと分かるんだ。