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18   T氏本体と分身との関係

 

 


ここでの内容はT氏の所属する会社に勤務していた時に起きた出来事である。


 

①交通事故の報告書

 

車での出来事で居眠りを誘発され交通事故が起きたが、

最初の交通事故は朝の通勤時に起きた。

現場検証、実況見分が終わり、数時間後に出社した。

会社で交通事故の報告書を書かされた。

一度提出したが、T氏(本体)が書類を持って帰ってきて

もう少し詳しく書いてくれ、と言ってきた。

こうで、これこれこういうことがあって、こうなった

こんな感じで書いてくれ、みたいなことを言うわけだ。

私はその時に違和感を覚えた。

まるで事故現場にいて、事故を見ていたような口ぶりだったからだ。

その時は違和感を感じただけだった。

 

2007年6月に人格転移を認識させられて理解できた!

お前が(T氏本体)私に乗り移って、交通事故を起こし、一部始終を見ていたんだから

交通事故の内容を知っているのは当然なわけだ。

交通事故を起こした当時は目の前の人間(T氏本体)が私に乗り移っているなんて思いもしないし、認識すらしてない。

交通事故は不自然な事故だった。

交通事故を起こさせ、全てを知っていた上で、事故の報告書を書かせたわけだ。

とんでもないことだ!とんでもない人間だ!


 

②従業員同士の口論

 

一緒に仕事をしていたK氏という女性が私に向かって暴言を吐いた。

私は「今○○○って言ったな」と言った。

K氏は「言っていない」と言う。

ここで言った言わないの議論になった。

 

工場の外で私とK氏で話をしていたら、なんとT氏本体が私たちの方に向かって真っすぐ歩いてきた。

私達とT氏との距離はおよそ60~70メートル離れていた。

私はその時違和感、不自然さを感じた。

なぜならば私達がどこにいるのか、なんでわかるんだ?

これだけ距離があって離れているのに、周りを探す感じでもなく真っすぐ歩いてくる。

それが奇妙に感じたんだ。

まるで私達がいる場所を把握していて、そこに向かって歩いてきた感じだったからだ。

その時は違和感、不自然さを感じただけだった。

その時は目の前の人間(T氏本体)が私に乗り移っているなんて思いもしないし、認識すらしてない。

真っすぐ歩いてきたT氏がなんと私達の間に入り仲裁に入ったのだ。

そしてあれこれ話をして終わった。

 

2007年6月以降に起きた出来事でわかったことだが、

K氏は何も言っていない、ということだ。

その理由はこうだ。

T氏の分身はその人があたかもそう言ったように思わせることができる技術があるんだ。

その人があたかもそう言ったように脳をコントロールする技術があるんだ。

凄いことだ!

しかもその人間の声のトーンでそう言ったように思わせるんだ!

 

私はこの迷惑な技術でその人が言ったように思わされ、その人に確認をとるということをあらゆる場所で何度も行なった。

その人に確認をとると「そんなことは言っていないですよ」となるわけだ。

すべての確認において何も言っていないことがわかる。

 

確かにその人の声のトーンでその人はそう言っていると私は思うわけだが、思わされるわけだが、実際その人は何も言っていないんだ。

こんなことができる技術があるんだ、T氏の分身には。

こんなことができる「何か」が存在するんだ。

 

T氏が仕掛けた技術でK氏が苦しんでいたのをT氏が悪いと思ったのだろう。

T氏の仕掛けた技術で無実の罪を被せたわけだから。

K氏が涙を流して「私は言っていない」と言っていたのだから。

T氏は自分の仕掛けた技術で女性を泣かせたわけだ。

その一部始終を私に乗り移って見ていたんだ!

だから私とK氏との間に入り、仲裁に入ったわけだ。

悪いことをしたという思考や感情があるんだね、このT氏には。

このT氏は女性の敵だ。それだけじゃない。人類の敵だ。

 

 

この①と②の出来事からわかることがある。

T氏の本体と分身は情報を共有し、すべてを同時に把握している。

何らかの形で繋がっているんだ。

何らかの形がどういうものかはわからないし、説明できない。

アメリカTVドラマ「X-File」の世界だ。

 

T氏本体のコピーが分身なんだ。クローンだ。

HDD(ハードディスクドライブ)のCドライブとDドライブに同じデータがあるのと同じように、

存在している場所が違うだけで、存在しているものは同じなんだ。

そんなものが埼玉県に存在しているんだ。

私に同化している。

迷惑だが、今でも驚いているし、興味深い現象だ。