お疲れ様でした。
ついこの間まで、通勤ラッシュについての政策について語ったので、今回は番外編です。
私は東京の小田急線という路線の沿線に住んでいます。通学でいつも利用しているので、車両や種別について書かせて下さい。
小田急線には、各駅停車の他、準急・通勤準急・急行・通勤急行・快速急行という種別があります。
その他に、ロマンスカーという有料の特急電車がありますが、それは今回は取り上げません。
各駅停車は日中は10分に1本です。通勤時間帯はもう少し本数が多いです。主に8両編成の場合が多いです。
東京の新宿駅から神奈川県厚木市の本厚木駅まで運行しています。
準急は、日中の運行は多くありません。主に通勤時間帯とその前後で運行されています。
準急は、JR常磐線や地下鉄千代田線への直通運転のみで、新宿駅には乗り入れません。
直通運転を行う全列車は10両編成です。
東京都世田谷区の成城学園前駅や神奈川県川崎市の向ヶ丘遊園駅までの区間での運行がメインです。東京都心から近い郊外からの利用客が多いと考えられます。
世田谷区の経堂駅から先は各駅に停車するため、速達性には欠けます。
通勤準急も準急とほぼ同等です。準急よりも先の区間まで運行します。また、停車駅が準急よりは少ないです。
急行は通勤時間帯も日中も常に運行されています。
停車駅は私個人的には、満足しております。速達性と沿線住民の利便性どちらも適度です。また、主に経堂駅や成城学園前駅や新百合ヶ丘駅で各駅停車との接続がある場合も多く便利です。
ただ、遅延が発生した場合は、待ち合わせは行われない場合が多いです。
通勤急行の停車駅は急行より数駅少ない程度です。通勤時間帯の速達性はかなりいいです。
快速急行は1番早い種別です。
世田谷区の下北沢駅を出ると次はもう神奈川県内です。
世田谷区内の住宅街の駅を全て通過します。私個人的には、もう少し停車駅を増やしていただけたら嬉しいなと思います。
ただ、快速急行は神奈川エリアから都心への速達性に重きをおいています。
次に車両紹介です。小田急線の通勤車両は全てロングシートです。
これは、2000形です。8両編成で各駅停車のみに使用される車両です。
赤紫色の座席です。座り心地はそこそこです。
これは1000形です。平成初期に導入された車両なため、これから数は少なくなっていくかもしれません。
快速急行・通勤急行・急行と各駅停車に使用されます。主に10両編成です。
座席は海と森をイメージした青色と緑色です。座り心地は柔らかい感じでした。
これは、3000形です。小田急線の中で一番多く、各駅停車・急行・通勤急行・快速急行に使用されます。10両編成と8両編成の両方があります。
座席は赤紫色で、硬い座席でした。
これは、4000形で、地下鉄とJR乗り入れ用の車両です。
座席はピンク色で小田急線の車両の座席で1番座り心地がいいです。
床は明るめの黄土色で、落ち着く雰囲気です。
これは、8000形です。
小田急線の車両の中で1番古く、昭和の頃から活躍しています。
赤紫色の座席で柔らかい感じです。車内がリニューアルされて綺麗です。
走行音は多少気になるかもしれないです。
これは、5000形です。小田急車両で1番新しく2020年から導入が始まりました。
床は木目調の落ち着いた雰囲気で、座席はボヨンボヨン弾む感じです。
小田急線に乗っていると、新たな発見がまだまだありそうです。
日本と同じくらい地元が好きなので、今度地元特集やりまーす!




