40年前にファンになって以来、私にとって月組はタイトル通りの組です。
暗黒時代の作品を見ても、その間宝塚見てなかったのを悔やむ位、楽しい。
トップ又はトップ娘役が私的にビミョーでも(両方ビミョーだった時は幸いにしてありません)、周りが見ていて楽しいので、結果的に楽しく見てきました。
それは何故なのか?と考えると…
月組に集うと、よりチームワーク、団結力が高まるからかなぁ?とか考えたりします。
勿論、良い状態で次に繋ごうとする努力も半端なく感じる。
代々のトップがそうしてきて、今また次に繋ごうとしています。
鳳月杏嬢のトップ時代も、楽しい時代となりました。
楽しい日々、楽しい時間に限って、短く感じてしまうの、何とかならないかな…(´・ω・`)
本公演はともかく、別箱チケ取るの、先代に続いて本当に苦労させられましたよ…侍、結局取れなかったし(涙)
学年的に、任期は3、4作位かなぁ…でしたが、もっと見たいものありましたよ。
凱旋門
真紅なる海に祈りを
哀愁
等…
ちなじゅりでもっと見たかったなぁ…アダルトな宝塚作品。
代わりに提供されるのは、配信されるのか今のところ不透明な東京のみ海外ミューと、当たるかどうか分からない大野拓史氏のオリジナルと、そろそろ別の方の衣装デザインが見てみたい稲葉太地氏のショーですが…
まぁ、作品がビミョーでも楽しくしてきたのが月組。ラストも楽しく見届けますよ!
そして組替えとかないと前提して
風間柚乃
礼華はる
彩海せら
七城雅
雅耀
白河りり
花妃舞音
という次世代布陣を眺めると、まだまだ楽しい月組時代は私的に確定してるので、鳳月嬢と天紫珠李嬢には上手くバトンタッチしてくれた…と感謝の気持ちで一杯です…( ;∀;)
