末っ子が進学で家を出てから
向き合わなければならないことはたくさんあって
ひとつは
実母親
80代半ばで一応一人暮らし
私の家から車で30分ぐらいのところに
住んでいます
40年前に父が亡くなってから
ひとり親で頑張ってくれました
彼女は
自己肯定感が高くて
承認欲求はとても強く
価値観の違いなど認めません
自分の価値観が絶対の人です
私たちや孫のことを
良くも悪くも(笑)いつも思ってくれている
なかなかパンチの効いた母なのです
私が子どもから手が離れた最近は
やたらと電話(ライン通話)がくるようになりました
内容は、もろもろの頼み事、体調の事、近所や親戚の愚痴などがメインです
母の家では、Wi-Fiを契約していないし
母のスマホも1Gの通信量なのですが
無料のライン通話しか使わないので
時々、聞こえなくなったりしてイライラします
(NTTも契約しています。こちらは、セールス受信専用電話。留守録にしておいて相手がだれかわかってから受話器を取るように言っても実行しません)
話を聞く、グチを聞く
それも娘の役割とは思っているけれど
こちらの状態次第で
しんどいと思う時もあります
母との適切な距離感
夫とのそれに続き
こちらも模索しているところです
母は、時々わたしにおかずを持たせてくれます
いつもこのスタイルです
逆さでした
回転はどうすればいいのでしょう
食べてしまってから写真です
皿には、ふきのうのおひたしと
ゆでたサバに酢味噌がのっていました
右側の入院時にもらったカップに汁物がはいっています
わたしと同年代のあやみさん
お元気にお暮らしですか?ご両親様の愛を感じます
2月のお生まれなので
「ぼけの花」の柄なんですね
ご両親様の愛の風呂敷に包まれた
わたしの母の手作り料理です
愛のミルフィーユを
50代半ばのわたしが実感しています


