1992年パチスロ4号機開始。
2004年7月4号機から5号機への移行決定
2005年7月5号機開始
2007年9月4号機完全消滅
2018年2月6号機開始
2022年2月5号機完全消滅
2022年11月スマスロ開始



4月3日にスマスロ北斗の拳が登場する。


私は手の具合が相変わらず良くはないので、スマスロ北斗の拳をとても打ちたいがやはり打てないかもと、初代踏襲北斗登場には嬉しいような嬉しくないような、複雑な思いがある。



あーしかし、打ちたい。

やはり打つかもしれん。ゲロー


スマスロ北斗の拳についてのブログを前に書いたが、そう言えばパチスロ北斗の拳についてまだブログに書いていなかったことに気づいた。


なので、パチスロ北斗の拳について記憶のある間に書いておこうかと思う。



(´ω`)y━・~~




【初代北斗の拳】


2003年10月登場
4号機



約62万台の販売記録をもつパチスロ初代北斗の拳。


バトルボーナスというケンシロウとラオウのバトルによりケンシロウが勝利し続けたならそのバトルボーナスは終わらないという何とも打ち手の心を煽るパチスロであった。


バトルではケンシロウが負けても背景の雲が流れていたなら復活継続確定とかレイ登場79%以上とかパンチトキ避け84%以上とか色んな法則が存在した。


20連荘以上してからのバトル終了時はラオウ昇天のエンディングが流れる。


継続抽選はJACIN時の第3停止ボタンを放す瞬間に抽選されるという。


(´ω`)y━・~~




大昔、私はスーパープラネットやニューパルサーばかりを打っていた時期があった。雑誌に掲載されたリーチ目特集を見てマニアックなリーチ目を覚えてそれが出るとこれ見よがしに目押しをしていた。


しかし、その後いつの頃からか諸事情により私はパチスロを全く打つことがない時期があった。諸事情については何度かこのブログに書いているので、省略しておく。


そして、200?年かには再びパチスロを打ち始めた。それは4号機全盛期も過ぎようかという頃だったと思う。


しかし、その頃の精神的に不安定な私はパチスロ好きというよりも何よりも真っ暗なスロ屋で一日中只管にパチスロを打つことで心が救われていた。


パチスロパチスロパチスロ裏モノ裏モノ裏モノ裏モノ裏モノ真っ暗真っ暗真っ暗真っ暗堕落墜落焦燥焦燥煽動煽動転落転落誘惑誘惑誘惑誘惑没頭没頭没頭惰性惰性惰性惰性危機危機迷走迷走迷走暗黒暗黒暗黒暗黒暗黒暗黒


それらの繰り返しの日々


しかし、一応毎日仕事に行っていた。
しかし、パチスロ三昧の生活。
しかし、金はどんどん無くなっていった。
しかし、借金は全くしなかった。



よく高層マンションを車から眺めていた。しかし、あの世へ向かって飛び降りることもなく、パチスロで借金を一度たりともせず、仕事も辞めず、よく自暴自棄にならず、生きてこれたと思う。


それだけは自分で自分を褒めてあげたい。
結果的にそれが良かったのかどうかはわからないがね。


まあ、只々流れ流されて生きてきて、今現在に至り、今でも高速で過ぎてゆく時間に日々流されているだけ。


(´ω`)y━・~~




その頃にはもう既にパチスロ北斗の拳の全盛期は過ぎていた。


困ったもので私の記憶も曖昧な所が多くなってしまい、思い返してみると時代と所業が合致しないような気がする点もあるが、まあ、いつも通り適当でも気にせず書いておこう。

(笑)



パチスロ北斗の拳の全盛期は過ぎていたが、設定を入れているパチ屋では相変わらずの人気機種であり、まだまだ朝からの台取りの長い行列があるのを見かけていた。


そんな時期に、北斗の拳をあまり理解していなかったこの私はパチスロ初心者のように戸惑いながらドキドキワクワクしながら北斗の拳を打っていた。


このパチスロ初代北斗の拳のシマが二シマ分の総台数100台程大量の北斗が設置されていた超大型パチ屋にてよく打っていたのを覚えている。


このパチ屋はパチスロを打つ客は疎にしかいなかった。北斗の拳を打つ客もほとんどいなかった。だから初心者のような私でも打つことが出来たのだろう。


この演出は?

これは入っているのか?

それとも高確のままなんか?

どっちやろ?

おーラオウおったー。⊙ω⊙


そんな感じで少しずつ学習しながら、それまでに感じたことがない画期的なパチスロ北斗の拳の演出に心躍らせながら煽られながら打っていた。



しかし、当然のことながら、そんな客がいないパチ屋に高設定などあるはずもなく、いつも負けてばかりいた。


(´ω`)y━・~~



ある程度パチスロ北斗の拳を理解してきた頃には朝一から並ぶこともあった。


加古川のあるパチ屋では何度か朝から行列に並んで打つことがあった。このパチ屋のパチスロコーナーは照明を薄暗く演出していたので尚更北斗を打つ私の心をドキドキさせていた。


高設定を入れているのだろうか、朝一からの台取りが激しかった。その行列の中に混じり北斗を確保し、スタートを待つ間でさえドキドキワクワクしていた記憶がある。


いつも北斗の拳の台の前に座るとドキドキワクワクしていた。北斗はいつも射倖心を煽ってきた。


スイカでさえワクワクさせてくれていた。



ケンシロウのオーラに期待して。




この頃にはある程度パチスロ北斗の拳を理解出来ていたので尚更その感情が強く出たのかもしれない。


高確を確信しながらのジャギステージ。



高確でない時でもジャギへと移行していたが、北斗初心者にはいつもドキドキさせてくれたジャギステージであった。


ここで2チェが出てくれるのを祈るようにレバーONし、ボタンも中押しで打ちボタン一押し一押しに熱い思いを込めながら打っていた。


その後にラオウステージに移行すると、これは間違いないだろうと、一段と心臓がバクバクしてくる。


ラオウがいた時の喜びは快感だった。

(ラオウ〜おってくれた〜)




そんな劇的な演出があるから、もう止めようかと思いながらも、高確っぽい演出が頻発していたら、もうやめられまへん。やめられまへん。ニヤニヤ


バトルでも魅了させるところが満載。

このカッコええケンシロウ。




そりゃ金使うわな。



続。