甘デジカイジ沼3を打ち終わり、本来の目的のトキオスペシャルを覗きに行く。


しかし、またもや二台とも空いていない。


(ん〜なかなか空かへんなあ。)
(そらそやわな、新台やしな。)

    といつもの心の声。



(ん!なんなんや?)

カイジを打ちながら、時々トキスペの様子を伺いにきていた。

私がこの店に来た時から一台のトキスペを女の人がずっと打ってたのだが、今見たらもう一つの別の一方的右肩下がりグラフ台のトキスペの方に移動していた。


(オバハンどんだけトキスペが好きやねん。)

(まあ俺も似たようなもんやけどな。)

    とまたまた心の声。



(今日はトキスペ打てへんのかあ)  

    とか思いながら

トキスペのシマをゆっくり他の甘デジを見ながら歩いていると
誰も呼ばんのに私は突然足を止めて振り返った。


すると女の人の方ではないトキスペ一台が空きになっているように見えた。

(ん!ヤメたんか?)

それは元々その女の人が打っていた台。
さっきまでは、何処ぞのおっさんが打っていた台。

何故振り返ったのか?誰か呼んだ?
んな訳はない。^^


急いで台を確認しに行く。


すると


空   き   だ   !


(フゥェ〜やっとトキスペ打てるでぇ〜)


といそいそと着席する。



で、まず台上のデータを確認すると、28回当たりの大当たり確率1/28。55回転ヤメの台。

それは、今さっき後ろから覗き見させてもらっていた。   f^_^;


グラフはこんな感じで±二千発辺りを行ったり来たり。


一応、釘の確認をする。
落としは優良。寄りは風車周りは並、羽根周辺は良の部類だと思った。



いざ、トキスペ稼働開始。


3開閉目。
いきなりリフトUPから銀玉が溝の中でもたつき、上手い具合にVゾーンが真下のところで転がっていき当たる。

しかし、3Rなり。
幸先良いのか悪いのか。どないやねん。



次がなかなか当たらない。
スペシャルルートを5回連続して外す。


やっと来たのが59開閉目にリフトUPからの山越えでの大当たり。しかし7Rと厳しい。


ここまで現金投資七千円なり。さすがに4円はキツイわ。
しかし、何やら懐かしい「金賭けてまんねん」感がたまらんねぇ。(*゚▽゚*)


たまらんかぁ?(-ω-)



19開閉目にスペシャルRから7R
12開閉目にはスペシャルRからこの日初の嬉しい16R。


しかし16Rで喜んだのも束の間。
次の7回目の大当たりまでがあまりに遠かった。



スペシャルルートを13回連続して外す。 


それまでスペシャルR外しは6回連続が最高だったが、圧倒的新記録を達成してしまった。


この13回連続SR外しのハマリの間には、クルーン内で銀玉が速攻で落ちて銀玉はあらぬ方向へと去っていくことが多かった。


スペシャルRを外す毎に銀玉を一個ずつ貯めていき五個になれば戻していく確認作業をしていた。ಠ_ಠ


あまりに外しまくったので途中で感覚が麻痺していたのか、今外したのは6回目?11回目?と訳がわからなくなり

(俺は何しとんだ、ボーッと打っとったらあかんで。)と苦笑いして、少し気合を入れ直す。
   ಠ_ಠ


その後、追加投資二千円なり。金銭感覚も麻痺しつつあるのか。





羽根開閉が95回目、スペシャルルートへ流れたのが14回目でやっとタイミングが合い、銀玉はVゾーンへと吸い込まれていった。

やっとこさの大当たりだ。

祈るようにラウンドタワーを見つめる。
1段目、3Rはなんとか回避する。
上へと銀玉は登っていき、7と16の間を行ったり来たりするのを(頼むで〜)と祈るように見上げる。



銀玉は7へと落ちる。(-ω-)


ここまでの総投資額は九千円なり。





しかし
この後、この台が変貌する。


そのデータがこれ。


この16Rの連続では、スペシャルルート外しも最高3回までとまあまあ安定してくれた。




最後に70開閉後のヤメと、いつものように
粘り過ぎ。f^_^;








☆本日トキスペ結果☆


※大当たり回数→19回/457回転
★大当たり確率→1/24

※大当たりルート
★スペシャルR→当16回/52回/457開閉
★スペシャルR当確率→0.30  /   1/28.56
★リフト山越え→当2回/457開閉
★リフト山越え当確率→1/228
★リフトもたつき→当1回/457開閉

※大当たりラウンド
16R→9回
7R→6回
3R→4回







✴︎G店4円トキスペ稼働の感想✴︎


第一印象は落としも寄りも上手い釘調整。


ストロークをやや弱めにするとバンバン鳴くが、寄り釘がイマイチのため、銀玉のスピードが殺されスペシャルルートでのV確率は下がった。


X店の優良羽根周辺釘での羽根先っちょ拾いからの銀玉が勢いよくミニタワーからSPRへと流れていってたのと比較するとまるで別物。


ハマリに陥いる時には、銀玉に勢いがなく左ミニタワーにて力尽きスペシャルルートへと流れていかない。若しくは、流れても余力の無い銀玉がクルーンから早めに落下して外れる。こんなパターンが多くなった。


しかし、勢いよくクルーンに入っても、タイミングが悪ければあらぬ方向へと外れてしまう。
それはもう仕方がない。


寄り釘と羽根の拾い方
ミニタワーとクルーンの銀玉の流れる勢い
最後の回転体はタイミング
   ⬇︎
当然釘観。
ストローク。ブッコミ、強め、弱め、天。
狙い所がかなり重要。


もう一点は
ラウンド振分の有りがちパターン。

誰もが解っていてそれを望んで打っているのだろうが、ラウンド振分が偏れば一気に右肩上がりに出玉は増える。

が、その真逆で3Rに偏れば悲惨な結果になるのはよくあること。



これを撮った時、1円が表示されていなくて少しだけ焦った。1円のシマにて確認したら間違いなく表示されていたので安心しての帰宅となった。

全部を表示させとけよ〜。





しかし
あのオバハン、トキスペどんだけ好きやねん





閉店まで打つお前もな

そや、わしもや

しかもブログ長いわ

( ˘ω˘ )