この日の4円トキオスペシャル打ち終了後。


一応、1円のトキスペも見ておこうと1円のシマへと移動し、覗いてみると
一台しかないトキスペは空き台となっていた。


この店の1円羽根では、4円羽根よりも優良釘の台があり、昨年まではサブちゃんやシューターが設置されていて、たまに万発オーバー台も出ていた。


しかし両機共にもう既に撤去されてしまった。


残った羽根物は悲しい哉、三台のみ。
これがこの店のやる気の無さと、羽根物終焉間近の象徴なのか。



ところが意外なことに、台上の履歴データを見上げると、こちらのトキスペは朝から出玉グラフはやる気満々の右肩上がり、出玉はプラス五千発近く。


私のために空けてくれていたんだろうと、ここは打たずにはおれん。
と着席する。


1円パチは貯玉があるので、会員カードを入れると銀玉が出てくれた。

(あ〜よかった。)  ^^


42回当たりの14回転ヤメ台。
このトキオスペシャルを打ってみた。


すると
20開閉目で初のスペシャルRから当たり。
次は15開閉目でスペシャルRから当たり。


しかし、共に3Rとガッカリ。
もう出涸らししか残ってないんかと思っていると。




次に珍しいこと?が起こった。


羽根が一回開いた時に、羽根の先っちょだけに、ほんの一瞬だけ銀玉が挟まれた。


グググッと羽根が閉まろうとする。


羽根が完全に閉まって、その銀玉は役物の中へと入っていった。
銀玉は左ミニタワーへと向かう。


ところが、ミニタワーは止まっていた。


ミニタワーはスペシャルRへの王道を開けたまま完全停止状態。
そのまま中央タワーのクルーンへと銀玉は流れて行く。


銀玉はクルクル回って回転体へと落下するが
回転体も止まったまま王道はガラ空き。
勝手にVゾーンへと入っていった。


銀玉は普通通り右のタワーへ行き、何故かそれだけは動いていたので銀玉は中央タワーのラウンド振分ゾーンへと流れてきた。


そこに待っていたのは、ラウンド振分が3Rで止まったままのタワー。
真ん中に3Rが止まっているので銀玉は当然そこに入っていく。
が、完全停止したまんま。


左ミニタワーと回転体からVゾーンへの大当たりルートが停止している。⬇︎
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しかし、3R穴に銀玉が入ったままの状態、ずっと完全停止状態なので、仕方なく店員を呼ぶことにする。


やって来たバイトらしき店員は、インカムで誰かと相談している。
暫くして別の者がやって来たが、また何処ぞへ走っていき、残った店員はまたインカムで相談。


台枠を開けて銀玉を入れて回転体を回してみたり、何度も台枠を開けてVゾーンに銀玉を入れて即台枠を閉めて確認して様子をみたり、と長々と待たされた。


その結果


店員から7Rの出玉で御勘弁をと言ってきた。
まあ、本来はVゾーンに入っていない可能性の方が高いので、有り難く頂戴する。


羽根物の不正防止の機能を強力にしたのか
羽根開閉から少しでもタイムラグが生じたなら
今回のようなことが起きるようになっているんだろう。


トキオプレミアムではどうだったのかはあまり打ち込んでないのでわからないし、デラックスはそこまで強力ではなかったように思うが、もう忘れた。



しかし、この不具合が生じてから、この後のこのトキスペは、まるでお詫びをしているかのような状態となる。


20開閉目リフトもたつき→16R
22開閉目スペシャルR→16R
16開閉目スペシャルR→16R
12開閉目スペシャルR→16R
2開閉目スペシャルR→16R
  ⬆︎これが2チャッカーでの1G連。


その後もハマらずに出玉は伸びる。


しかし、最後にはダメな私のお決まりパターンの61回ハマリで当たらずヤメ。


ええ羽根台は、いつもなかなかヤメられん。
ワクワクするし、面白いし、ついつい粘ってしまう。

時間があれば、まだまだ粘っていたかもしれん。   (^^;;


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☆1円トキスペ結果☆

★大当たり16回/333開閉
★大当たり確率→1/20.8


★スペシャルR→14回/45回/333開閉
★スペシャル当確率→0.31
★リフト有もたつき→2回/333→0.006
★リフト無→0回


3R→4回
7R→4回
16R→8回

こんな16Rの偏りは大歓迎。
しかし、これもいつかは1/3へと。。

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4円でも
こんくらい楽しませてくれよ。


まあしかし

そんな台は昼過ぎてからノコノコやって来たモンには、まあ回ってこんわな。
残念ながら。

(´ω`)