失った。
君という華
それは淡い色で
今にも消えそうなくらい
儚げだった。
外気にふれたら
すぐその姿は
消えてしまいそうで
私は大切に抱えていた。
だけど消えた。
強く握りしめ過ぎて
潰れてしまった。
私は地面に散った
華びらを集めた
けど、風にさらわれて
私の手元から姿は
あとかたもなく
消えてしまった。
それからの私は…
何をするにも憂鬱で
君がいなくなるのを
認識できずに
思い出すと
涙を流してばかり
本当情けない顔だった…
今は君を捜す旅に
出ようとしている
君は見つかるのか
私の手にまた…
華咲くのだろうか…
他にも色々書いたが
どこにしまったかなー「(゜゜)゛