HSPについて詳しく知りたい方は調べてみてくださいと言いましたが、載せます笑
HSPというものと向き合い初めて日が浅いので、自分のためになんですがお付き合いくださいませ。
インターネット検索での分かりやすく感じたページから引用させていただいています。
まず、HSPの4つの特徴から
- 深く考える
- 刺激過多になりやすい
- 共感力が高く、強く反応する
- 小さなことにも敏感
そして内向型HSPの特徴
1.内向型HSP『HSP』
- 1人の時間でエネルギーを回復する
- 社交的ではない
- 刺激を避ける
- 人の機嫌が怖い、ネガティブ思考が強い
- 物事を深く考え込む
- 共感力が強い
これに内向型の『1人の時間』が組み合わさります。
1人で深く深く考えるため、行動が制限されやすく自分を責めやすいです。
一方でリスク回避力が強く、人に優しくなります。
次に外向型HSEの特徴
2.外向型HSP『HSE』/社交的HSP
- 人と関わることができる
- 人に優しい
- 1人で考え込む時間がある
- 考えすぎると気分が落ちてくるので、人と触れ合って気分転換する
- 人と協力することでパフォーマンスが上がる
- 人から否定される、拒絶されることが怖い
外向的なので人との関わりが好きなんです。
だから内向的HSP・HSS型HSPとの違いは『社交性』にあります。
3.刺激追求型HSP『HSS型HSP』
刺激に対してポジティブ。
HSPは刺激に敏感で神経質。でもHSS型は刺激を求める気質です。
- 好奇心旺盛
- 大きな問題のないことなら試してみたい
- 1人で何でもやってみたい
- 考える前に行動することがある
- 行動してからの大失敗がある
ただし、社交的なHSEではありません。
人との関わりが好きかと言われたら微妙…。外向型ではないからです。
人に対して好奇心がわいた場合は人との関わりを好むこともあります。
4.刺激追求型・外向型HSP『HSS型HSE』
社交的だし人の気持ちがわかる。
それなのに好奇心旺盛で刺激を求める。
単純に『できる人』です。
人と一緒になって物事を始められる
リーダーシップが取れる
人から好かれやすい
比較的簡単に行動に移す
- 人との調和が取れないと本領を発揮できない
- 些細な言葉で強く傷つく(社交的なのでより傷つきやすい)
- HSS型HSP以上に疲れやすい
- 考える時間も必要だが、考え込むとストレスになる
どの分類のHSPでもHSP気質は変わらない
- 物事に慎重で深く考える
- 些細な刺激も情報としてとらえてしまう
- 共感しやすい、人の気持ちがわかる
- 5感が鋭い
私は他人と関わることが好きでたくさん関わってきてるのですが、HSPという気質でバカじゃなかろうかってくらい深く考えて考えすぎて勝手に傷ついてます笑
でも、1人だと寂しいんです。
他者と関わっていないと、家の外と内で世界が別になってしまい鬱っぽくなってしまいます。
もともと些細なことで傷ついてしまうのに、他人と交流を持つから余計に傷ついてしまう。
五感や色々なものに敏感で他者の変化や表情、声、雰囲気、などにすぐ気がつきます。
そう言ったものに細かく気づいてしまうから日々情報過多で精神がバラバラになるイメージです。
凄く分かりやすい!
と思った例文があります、
私だったらの場合の項目を足して書きます。
↓
居酒屋さんに数名でごはんを食べに行き、サラダが出てきたので私が取り分けます。
その時に
この人はサラダ欲しいかな?
この人はどのくらい食べたいんだろう?
おかわりしたい人いるかな?
後からくる人の分も残しておかなくちゃ!
この人はトマト嫌いだったよな
この人は薄味が好きだからドレッシングがあまりかかりすぎてない部分にした方がいいかな?
今サラダの取り分けで小皿使ったら全部なくなるから店員さんに持ってきてもらわなきゃ
なんて感じで頭に浮かびます。
その場の状況と可能性とその後の状況など。
常にこんな思考回路だと
そりゃー疲れますよね笑
くたくたなんですが、日々日常新しいことにチャレンジしたり刺激を受けるのは好き。
でも大人数は好みません。
HSPは5人1人
人口の20%を占めます。
このHSPのうちの30%がHSSです。
HSSは人口の6%しかいなくマイノリティな存在です。
とても繊細で敏感なので、他人の嬉しい感情や、悲しい感情を感じとりやすいので、何を思って考えているかが、瞬時にだいたいわかってしまいます。
なので、それに合わせた『おもてなし』のような労りや気遣いの行動、その人に必要な言葉を発します。
意識的にではなく無意識に。
日々、1分1秒経つにつれ、状況がかわりますから、頭はフル稼働で無意識に瞬時に考えてしまうので無意識ストレス貯金がたくさん貯まります笑
全てマイナス思考で悪く考えているわけではありません。
あくまでその時の状況、誰かの発言や行動、それに対してのその理由やその後の可能性がパッと何通りも浮かびます。
何故自分はこんなこと考えているのだろう。
他の人はここまでバカにみいに深く色々考えすぎないのに何でだろう。
自分って変なんだなあ。
と自己完結していました。
他者とは違い、なんか変という自覚がありました。
小さな音だったり、細かいことに気をとられすぎてしまうのも自覚があったので自分なりに調べてもしかしてADHDなのかな?
とも思ったのですが、あれ?音だけではなく、光や匂い、肌触り、ノーマークだったものまで全て当てはまるHSPと言う言葉を見つけました。
自分の特性がピッタリ当てはまりすぎて最初は凄くびっくりしました。
ですが、そのことを知ったところで何になる?
誰かに打ち明ける?
いやいや、悲劇のヒロインぶってるみたいに思われるのは絶対に無理。
一旦HSPから目をそらし知らないフリをしました。
自分は何かの病気、脳に問題があるのかと凄く不安だったのが、ああ!これだったんだって安心した気持ちもありました。
ですが、自分の変だなと思う部分に名称があり、自分が少し変な人なだけと、前向きな気持ちになれなかったのです。
私は神経質すぎて気に病んで、蕁麻疹が出たり、胃腸炎によくなりますが、毎日の日々にとても幸せを感じています。
言い方が悪いかもしれませんが、そこら辺の人より毎日全力で幸せを実感しています。
これも今になってはHSPの特性の一つだったと知りました。
毎日毎日自分が面倒くさいぐらい繊細すぎてストレスが多いけど、毎日毎日幸せだなあと感じているので本当にHAPPYなやつです。
それを保てているのは恋人を作らないで仕事ばかりして過ごしているからです。
このことはまた別の記事で投稿しましょう。