側わん症 手術から退院まで

側わん症 手術から退院まで

20歳で側わんの手術をすることになりました。手術前夜から退院までのことをできるだけ分かりやすく、詳しく書いていこうと思います(^^)

Amebaでブログを始めよう!
手術当日!

朝の5時に起床。

お薬のんで腸をからっぽにする。

OS1っていうポカリ薄くしたかんじの飲み物飲む。(まずい)

精神安定剤飲む。

で、準備は完了(`・ω・´)

薬のおかげなのか、全然緊張せず手術室へ。

9時半に手術室について、麻酔がかかるまで好きなCDをかけてもらった。
だいすきなTaylorのアルバム♪
fefteen聴きながらいつのまにかぐっすり(-.-)zzZZ

『川上さーんわかりますかー』

って言われてぱちって目が覚めて、突然感じた背中の激痛に一瞬でなみだがぽろぽろ。

目が開かなくてぼんやりとしかみえなかったけどまだ手術室なのが分かって、起こすの早ない?!ん??困惑。

『さっき終わりましたからねーあともうちょっと落ち着いたら痛み止めあげるからねー』

今くれよおおおおぉ!!としくしくなきながら心の中で叫んでた(;▽;)
ほんとに痛かった…………。

で、体感では30分くらい手術室で放置されて、やっと出たときに母佐知子が泣きながら「頑張ったねぇー」って声かけてくれてた。

わたしが手術室を出たのは夜の6時だったから、待ってる間家族はずっと不安だったんだなあって(;_;`)
9時間だもの。
わたしは麻酔のおかげで一瞬だったけども。

あと病室に帰ってからはすぐに強い痛み止めをもらった。
けどちょっと時間がたつとまだすぐに激痛がやってきて、何回も夜中に起きて痛み止めの座薬とか筋肉注射をしてもらった。

座薬もきもちわるいし、筋肉注射もすごく痛かった。だけど傷の痛みはなかなかおさまらなくて、泣くしかなくて、手術当日は人生で一番つらい夜だった(>_<`)


Android携帯からの投稿