なかやんが卒業して少し経ちました。
 
 
 
 
なかやんのぐぐたすがヒッソリと終了したり、メンバーがふわっと集合してお別れ会をしていたり、
 
 
 
 
 
彼女は今頃、新しい空の下を歩いているのでしょうね《アイソトープのぼくのふね》powered by isotope office-o0020002011943385065.gif
 
 
 
 
 
声優と言う世界を目指して。
 
 
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
 
彼女もまた、
 
 
 
 
 
歩きはじめました。
 
 
 
 
 
SKE48 チームKⅡ
 
 
『しゃわこ』こと秦佐和子
 
 
 
声優になるために、3月いっぱいでの卒業を決めました。
 
 
 
 
 
養成所に通い、声優としてのスキルを学ぶためです。
 
 
 
こう書くと内容が薄っぺらい感じですが、
 
 
 
 
 
彼女も自身の身の振り方に迷い、もがいていたメンバーのひとりでしょう。
 
 
 
 
 
あるTV番組から一躍脚光を浴び、瞬く間に人気に火がついた様に見えますが、
 
 
 
 
 
実はそれ以前から劇場に集うファンの間では有名な存在だったのです。
 
 
 
 
 
究極的な控え目さで、宝塚が好きで、声量が低くて、下を向き髪の毛で顔を隠す癖がある、とてもアイドルとは思えないキャラクター。
 
 
 
 
そんな彼女は2次元同好会の2代目会長でもあります。
 
 
 
 
 
初代会長である『唯みん』こと松下唯。
 
 
 
 
彼女に憧れSKEのオーディションを受けたのがしゃわこでした。
 
 
 
 
 
SKEに在籍し声優の仕事もこなしていた唯みん。
 
 
 
 
 
しゃわこにとっては理想が現実に近い状態で映っていたでしょう。
 
 
 
 
しかし、現実はそう上手くは行かなかったのです。
 
 
 
 
 
黄金期と呼ばれるSKEの3期生。
 
 
 
同期が続々と昇格を果たしていく中、
 
 
 
 
 
88年生まれと言う少し遅咲きのしゃわこにとっては、辛く厳しい日々が待ち構えていました。
 
 
 
 
 
そんなしゃわこの精神面を支えていたのが唯みんでした。
 
 
 
 
唯みん自らも長いリハビリ生活で先の見えない状況の中『絶対に諦めてはいけない』としゃわこを励まし続けました。
 
 
 
 
 
 
 
しゃわこがチームKⅡに昇格した頃、松下唯の卒業が告げられ、唯みんは二次元同好会の会長に玲奈やにししではなく、しゃわこに会長の座を託しました。
 
 
 
 
 
しゃわこは1時間以上も泣いていたそうです。
 
 
 
 
 
ここからアイドルとしての皆さんがよく知る秦佐和子が誕生しました。
 
 
 
 
 
 
 
続く
 
 
 
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