ぱりぱりの「プロレス・マトリックス」

ぱりぱりの「プロレス・マトリックス」

突然思い出したかのように、何も気にせずプロレス等の話題を述べる(予定)。

Amebaでブログを始めよう!

「新しいこと」を考えろ!


・・・・と言われ続けても、そう簡単に思いつくものでもない。

ましてや、金融独特の縛りでがんじがらめにされている業種ならなおさらだ。



あれ、少し愚痴からスタートしてしまいましたが、これは実際の私の仕事の話であって・・

ルーティンの仕事もままならない状態でこの言葉で追い打ちを掛けられたら、タバコの本数も自然と増えてしまう。。




そんな時、プロレス界で参考になることはないかな~と考えると、やはり高木三四郎の顔がが思い浮かぶ。

高木三四郎といえばDDTの社長であるが、2015年5月よりW-1のCEOも兼任するとのこと。

W-1側にいろんな事情があるにせよ、いきなり高木社長をCEOに抜擢するなんて、信頼関係によってとんとん拍子で話が進んだであろうと勝手に推測するが、個人的には興味と期待は非常に高い。




それは高木社長の「発想力」がどこまで開花するのか楽しみだということだ。




一人で考えているわけではないと思うが、プロレス一つとってもこれまでの常識では考えられない試合形式を実践してきた。

路上、キャンプ、鉄工所、ビアガーデン・・・等々、彼の頭の中は常にアイデアが満ち溢れているように感じる。

また、業種の壁を越え飲食店の経営やストレッチ専門店なども展開し、言わば「経営者」としての敏腕を振るっている。



今後のW-1についてもいろいろなアイデアを持っているようだが、彼のコメントでは「採算に見合った」という言葉を何度も口にしている。

経営者として売上、コスト、利益等のシミュレーションを繰り返し、採算が合うと思ったら、目標に向かって全力で興行を成功させる。

当たり前のことのようだが、この流れを実践し成功を収めている団体は限られてくると思う。



なにか一つでもこの高木社長の「文科系」発想力を参考にして、自身の仕事において新しい企画が作れないものか・・・と密かに企んでいる。

いや、むしろ路上、キャンプ、鉄工場並みの発送をしなければ、ずっと環境が変わらず、ライバルたちに取り残されてしまうだろう・・・

この言葉を合言葉に、明日も仕事がんばるか・・・「FIRE~!!