最近はあたたかくなってきて
程良い気温ですね晴れ



さてさてみなさんにも
好きな、あるいは嫌いな季節ってあると
思うのですが、



私は夏以外なら全部好きです!
もう暑いと何もできません…



春は特に大好きなんですけどね
生まれた月が3月だからかな?



でもでもね、好き嫌いとそれから。



「心が病みやすい季節」

ってあると思うのですよ


私は春が大好きなんだけど
春はたいてい、いつも
ずどーんと落ちます。
好きな季節なのに…



「五月病」と言ったりもしますもんね
だから春に落ちて夏まで引きずるのが
毎回おきまり…



それで涼しくなると
元気戻ってくるんですよ


普通秋冬はなんか寂しい気持ちになる
と言ったりするんですけどね汗



みなさんはどの季節は
駄目で、調子はいいんだろう…?


そんなこんなで
母はですね、


母自身も心の病だったのかなと
今は思っています。


ギャンブルに溺れ
しきりに泣いてばかりで
私はまだ小学生なのに
助けてとまで言われ、


頼ったかと思うと
究極的なひとこと


「あんたなんて生まれて
こなきゃよかったのに」

またヒステリックなときは
私に「殺してやる」と
包丁を向けたり

毛布や布団を思い切り
私の顔にかぶせて
窒息させようとしたり


母にまつわるこんな
エピソードは
後に私が生きてゆくなかで
私を病に陥れました。



私が小学5年生のとき
両親は離婚。


親権争いは全くなく
父が私と弟を引き取り

母は引き取る気はゼロだったようです。



借金は母が自己破産し、
事実上解決。



こうして母とは生き別れ。



それから一度も会っていないし、
本当に音信不通です。



トラウマのままの母。
母を憎んだ。



でもね、私は今は
母を許しています。


いつか会えたら、
なんても思ってる。



なぜこう思考が変わってきたかも
後々に渡り綴ってゆきますね。

毎日が離婚の危機で
はらはらしながら
毎日を過ごしていたように
感じています。



私は母が嫌いでした。



当時はまだ小学生でしたが、
母親らしいことをして
もらったこともなく、



父はよく母と喧嘩して
時には暴力もありましたが
とにかく私と弟には
優しくて愛をたくさんくれた。



今冷静に考えると
暴力以外にも母に何とか
出来なかったのかとも
思ったりもしますが…



母はパチンコがしたい
余りに男性に体を売っていました。

母が普段、私や弟を
かまうのは珍しいのですが
外出について行ったと思えば
毎回違う男性とご飯を食べていました。

私は母がとても汚しく
思っていました。


父が大好きな私は
それが本当に嫌だった。

でも、事実を話せば
父は傷つく。言えない。
幼いながらもそこは
秘密を保ち、
(母からの重圧もあったし)


誰にも言えない嫌悪感


母が知らない男性と
仲良くする場面に
居合わせられ、


家に帰ったら父は
疑いもなく


「叔父さんといとこと
会えて楽しかった?
今日は帰りが遅かったね」


という父。


違うんだ。
本当のことを言えない
自分自身も大嫌いだった

そんな小学生でした。



(続く)