リンガーハットで発掘作業 | ファットマンの松山B級グルメ日記

某月某日。

リンガーハット某店で冷しちゃんぽん。

出てくるなり貧弱なビジュアルにびっくり。ポスターの画像とあまりにも違いすぎだ。ムッとしながら食べ進むうち、一応具材はそろっているのだと気がつく。ガレキのごときレタスの下からエビなども発見する。

結局は盛りつけ担当のアルバイト君(アルバイトさん?)の教育、意識づけの問題ということみたいだ。作り込み、マニュアル化の極北のようなリンガーハットだが、たった一人の従業員によってシステムが瓦解してしまうおそろしさ。デフォルトの「長崎ちゃんぽん」など(515円、大盛も同額)、究極のコストパフォーマンスのようにも思われ、ある意味尊敬しているんだけどなあ。