今日の昼御飯は、「雁飯店 久万ノ台店 」。
麻婆丼とラーメンのセット、850円(ランチパスポート利用で500円)。
ランチパスポート向けの特別メニューということみたいだけど、どちらもなかなかのボリュームだ。単品の七掛けといった感じだろうか。けっこう満腹になります。
鶏ガラスープの醤油ラーメン。もちもちした中細麺にもやし、チャーシュー、メンマ、ネギなど。大変にトラディショナルな、王選手のお父さんのお店のラーメンって感じだ。麻婆丼もいたって庶民的で、中国山椒ではなく唐辛子の効いた正しい日本の麻婆丼。ご飯少なめに実に大量の豆腐。ヘルシーだしこれだとなかなか冷めにくいのだ。
ほとんどのお客さんがサービスランチと注文しているのだが、これがよく分からなかった。海老天定食といった感じで多分ワンコイン程度じゃないだろうか。その他にも色々と安いセットメニューがあるみたいで、先日行かれたきくりんさんのブログ でもう一度チェックしてみないといけないな。12時前でも次々にお客さんがやってきて、けっこうな繁盛ぶりです。
ツインシェフといった感じの男性二人と女の人。みなさん基本的に愛想なし。特に男性二人はまったく声を発しない。こういうキャラクターということかもしれないけど、注文を受けたら「ハイヨッ」と返事をするとか、客が店を出て行く時は礼を言うとかはした方がよろしいね。あまり一見客にやさしい雰囲気ではありません。
などと思いつつ家に帰り、じゅんさんのブログ をチェックしてみてびっくり仰天。「雁飯店木屋町店」の記事で、スタッフの対応にほぼ同じ感想が書いてある。これって会社の方針でオーナーの命令一下やってるってことなんだろうか。シェフは料理に集中すべし、みたいな感じで。それともたまたまこういう個性の人ばかりが集まっているんだろうか。
しかし、あまり働いていて楽しいという感じがしないけどなあ。それと雁飯店は、チェーン店と言いながらそれぞれのお店は独立していて、ゆるいつながりのような印象も受けたんだけど。などと妙なところで謎が謎を呼び、個人的にたいへん盛り上がってしまった。料理は旨かったですよ。