久しぶりの高松ナイト。メンバーは旧友のぬり壁とヨーデル。
兵庫町1丁目の「寄鳥味鳥 」に行く。
近ごろ高松市内には骨付鳥屋さんが乱立気味で、ライオン通りなど骨付通りに改名するんじゃないかと思えるほどだ。こちらのお店は、ぬり壁によれば「西の一鶴、東の寄鳥味鳥」と称されるほどの老舗なんだとか。ホンマかいなと思いつつおニ階へと階段を上る。
友人二人は若鶏、私は親鳥。コリコリした食感。咀嚼して脳が刺激される感じが心地良い。しかしひと切れ食べさせてもらった若鶏はジューシーでさらに美味、やはりこちらが正解かもなあ。
骨付鳥以外にもいろいろ焼き鳥とかあるから頼んでね、などということは一切なくてさすがは老舗。居酒屋メニューのタコワサ、タニシ、トマト、しょうゆ豆などてんでに注文して貪り食う。広いお店だけど入口そばにはL字型のカウンターもあって、次回は一人でも入れそうだ。いい店を教えてくれてありがとさん。
ということで会議続きでお疲れのぬり壁とはお別れ。ヨーデルと二人で内町3丁目の「bardi musica レトロ 」へ。オシャレなホームページもできて(貴子ママの背中あきドレスサービスショットも見れます!)、水曜日には定期フリーライブも始まったらしい。機会があればぜひ覗いてみてください!
ということで、最後は一人で「鶴丸 」。
時刻は10時半になるけど相変わらずの盛況ぶり。
大半が酔客であって、テーブル席では居酒屋モードのレロレロ話が盛り上がっている。
ビールにおでん、とうふにうどん、タバコの匂い。
フロア係りの女の子たちは大人を観察しとるんやろなあ。
きつねうどん550円を注文する。
圧倒的なイリコの香り、ジューシーなアゲ、エレガントなコシ。
俗な人間たち(私も含めて、もちろん)のなかで、うどんだけが毅然として佇んでいる。
まったくなあ、いつも俺がうどんと呼んでいるものは何なんだろうなと、酔っ払ったバカ頭でいつも通りの感想を抱いた次第であります。