今日の昼御飯は、南高井の「萬楽 南高井店 」。
ラーメン、チャーシュー丼、餃子 750円(ランチパスポート利用で500円)。
9月20日の購入以来、3回目のランチパスポート利用。
正直なところこれまでの2店は定価設定が腑に落ちなかった(「三日月とカフェ」1000円、「お寿司通り」1200円)。普段扱っていないメニューを期間中だけでっちあげ、無理やり高額の定価を設定してお得感をアピールしている感じがしなくもない。
その点「萬楽」さんは、通常出しているランチメニュー(ラーメンとチャーシュー丼、550円)に餃子(5個、200円)をプラスしたものなので非常に論旨が明解。しかも550円のランチメニュー自体が出血サービスと言うべきものであって、普通なら単品価格の合計(ラーメン500円、チャーシュー丼不明、餃子200円)を言いたくなりそうなものだけど。ここは非常に良心的なんじゃないだろうか。
オーソドックスな豚骨塩ラーメン、香ばしい細切れチャーシューとネギ、刻み海苔の丼、大きめの餃子5個、みな旨いしボリューム十分だ。非常な高コストパフォーマンスと言えるのではないだろうか。
ランチパスポート利用に際しては、定価との乖離が小さいお店の方がむしろお得なんじゃないかと思ったりしました。