カラスでいにしえの女子師範学校に思いを馳せる | ファットマンの松山B級グルメ日記

今日の昼御飯は、須賀町の「洋食屋 からす 」。

日替わりハンバーグランチ、1380円。


ほんとは「フォーシーズンズ」に行ったんだけどお休み、月曜定休なんだね。トゥクトゥクにワンちゃんが乗っかってお留守番してました。

ということで「からす」、日替わりハンバーグランチはサラダハンバーグ、ライス、カップスープ、サラダ、ドリンク。サラダハンバーグとは聞きなれないメニューだがハンバーグにレタス、クレソンなどがいっぱい乗っていてタルタルソースでいただきます、紅芋が添えられている。ハンバーグは月替わりで違う種類になるらしい。

3人で行って他の人は日替わりパスタランチ1180円と日替わりオムライスランチ1180円、こちらもカップスープ、サラダ、ドリンクがついている。どれもそれなりに旨そうだがちょっとお高いかな、あと量も少なめ、健康にはよさそうだが。ファミレスのつもりで行くとちょっと値が張るし、レストランというには細かいサービスが行き届かない、みたいな感じかな。ちなみにランチタイムはこれ以外には10食限定のワンプレートランチ980円と、ぜいたくランチ1680円があるのみ、単品メニューはありません。


このお店は「白楊会館」という愛媛県立女子師範学校の同窓会館を改装して使っているんだって。昭和初期に建てられた洋館とのこと。外壁にそれらのことを記したプレートが嵌っていた。そう言われれば天井の高さとか、ガラス窓の小さなステンドグラスとかが由緒あるもののように思える、どこまでが古いものなのか分からないが。

恥ずかしいが私は愛媛県立女子師範学校というものを知らなかった。生徒が7歳にして席を同じゅうしないのだから先生も男女別々に勉強していた訳だ。そういうこと少し調べてみようとかちょっぴり反省させられました。