台湾B級おみやげものコンバットツアー Ⅳ‐2(11月2日) | ファットマンの松山B級グルメ日記

淡水に行くことにした。

風光明媚な港町で、にぎやかな土産物屋街が続いているという。

MRTで30分ぐらいか。


その前に両替、民権西路駅横の第一銀行で。

おじさんにエクスチェインジと言うと、2階だと教えてくれる。

昼休みだけどちゃんと両替のお姉さんが席にいる。日本だといくら2階でもカウンターとかあると思うが、お姉さんは普通の事務デスクから紙幣を出して払ってくれる。回転椅子でくるくる回るとスカートの丈が短くて、まあどうでもいいな。レートはほぼ変わらず、相変わらずの円高だ。


淡水駅から港に向かう路地みたいな商店街はB級グルメ天国だ。

なんだかテンションが上がり、たいこまんみたいなもの、海老の揚げ物、焼小龍包(8個もある)、帰りにソーセージなど買って歩きながら食べる。ある意味ここが一番買いやすくて食べやすかったかもしれない。


土産物屋街を抜け、川沿いの道に出るととても風が強い、これはたまらん。

河に面したオープンカフェみたいなところで、ワッフルとアイスティーを注文する。とても大きくて驚く、食べてみると旨い。

なかなかですな、ここまで来ると淡水河も滔々たる流れだ、風に吹かれて大河を眺むる、か。

なんだかゆったりとした気分だ。河べりのテーブルで日本人の夫婦と小さな男の子がランチを摂っている。


MRTで市内へ引き返す。

ほぼ満員の車内、優先座席(こちらでは優先座)で2歳ぐらいの女の子がむずかっている。身なりのいい30歳ぐらいの男性がペロペロキャンディー(なんでそんなもの持っているんだろう)を女の子にあげる。シェイシェイと母親、あげる方ももらう方も率直でいいね、日本でもこんな風にいくだろうか。


4時過ぎ、VIPホテルに戻る、行ってみてよかったな。