闘牛のとりそばは不滅です | ファットマンの松山B級グルメ日記

今日の昼御飯は、久万ノ台の「闘牛」。

とりハンチャン、800円。


中央通りにあるんだけど、住所は久万ノ台なんだね。


花園町にあったときは、よく通いました。

なのに、移転してからは今日がはじめてなんだよね。

やっぱり距離が離れちゃうと疎遠になってしまうもんだな。

男と女に似てるね(似てないわ)。


駐車場は4台しかないが、おりよくあいていた。

入口に、「並んでいる人は札を配るから人数を申し出るように」とか書いた張り紙。

相変わらず流行っているのかな。でも駐車場4台なのに。どこか別のところに駐車場があるのかな、よく分からなかった。

店内は、二人掛けのテーブルがずらり。あと四人掛けがいくつか。今日はあっさり座れたけど。

やっぱり久しぶりだから、とりそばだな。野菜ラーメンもいいけど、それは次でいいや。

焼き飯もおまけで、とりハンチャン。ちなみにとりそば単品だと600円です。


思いがけない早さで、とりそばが出てきておどろいた。花園町時代は、出てくるのが遅くて、ほんとに1時に会社に帰れるのかなとか、よく気をもんだりしたものだが。

厨房が変わって、スピードが遅くなるお店がときどきあるが「闘牛」は逆だったみたいだね。


とりそばは旨かった。昔と変わらない。

醤油ラーメンに鳥の唐揚げが乗っていてもおかしくない世界を作り上げるのは、本当に大変なことだと思う。

スープ、麺、鳥の揚げ方、味付け、いろいろあるんだろうけど、やっぱりプロなんだなと思う。

同じ市駅周りに、もう1件だけ鳥ラーメンを出す店があったけど、ホンマにフォローのしようがない、といったしろものだったな。

でもそれが普通かもしれないな。闘牛がうけてるからウチも、みたいな甘い世界ではないよね。


おばちゃんは相変わらず無愛想。こっちのお店の方が、明るいというか広々して、おばちゃんの無愛想さも白日のもとにさらされた、みたいな感じ。

でも、勘定払って帰るときにはありがとうございましたといってくれる。

いいんだよ、それで。マニュアルどおりにバカでかい声で叫ばれるより、ずっと落ち着く。


久しぶりなのに、久しぶりでないみたいな「闘牛」のとりそばでした。