昨日の晩御飯は、「紅龍 余戸店」。
ダブルディナーセット、1050円。
旧道の鎌田駅から、垣生方面に抜ける道沿い、前の「廻るすし舟」のところですね。
以前に、新居浜のお店に行って、えらくボリュームたっぷりだなあ、という印象が残っていた。
ダブルディナーセットというのは、メニューの中から、おかず(小)2品と主食(小)1品を選べる。
私は、焼き飯と、エビチリ、豚肉きのこ炒め。同行人が酢豚とエビマヨをセレクトしたので合計4品を分けて食べた。
このセットだと、焼き飯とラーメンとから揚げみたいな、ドカ食いという感じはないな。焼き飯もパラパラしてて、普通においしい。
ただし、サラダバーというものがある。最近いろんなチェーン店で、はやっていますよね。
サラダ(ポテトサラダとかマカロニサラダとかもあるからね)、スープ、ごはん、カレーチャーハン!、杏仁豆腐、フルーツポンチ、フルーツ、ジュース、コーヒー等もりだくさん。
貧乏性の私としては、あさましいと思いながらこういうものは、ほぼ全品制覇してしまう。結局、食いすぎ。
要するに550円のラーメンでもサラダバーはついているわけだから、死ぬほど食うことは可能なんだね。
しょっちゅう来ようとは思はないが、悪い話ではないよね。
小さい子供連れのファミリーとかにはなかなかいいと思うが。
しかし店内はガラガラ。けっこう広いスペースをとったウェイティング用のソファーとかがむなしくみえる。
なんでかな、回転すしとかにいっちゃってるのかな。それとも、紅龍はまずい、という先入観にやられちゃってるのかな。
私としては、つぶれない程度にがんばってほしいと思いました。
それと、おとなりの「田舎っぺ」、どうもつぶれちゃったような感じ。数年前に急にメニューが変わり、味が落ちて、やばいと思っていたが。やはりダメだったのかな。