長い長い6月がようやく今日で終わり、今月は本当に忙しかった
今日は、プレゼントとはちょっと離れたお話
社員待望の?給料日
うちの会社は いまだに現金支給なのです
私は振込にしたい
でも、主人はどうしても現金支給にこだわる
毎回、
振込み! いいや現金!
の押し問答・・・
そこで、私は全社員の取り込み作戦を決行した
私:「お給料、振込みの方が安心だし、奥さんもよろこぶよね?振込みにした方が便利いいよね?」と、
きっと全員振込みがいいに決まってると思ってました
社員:「えええええ?なんでなんで?振込にするん?なんでなんで?」
えええええ?なんで?ってなんでなん?私の方が聞きたい
私:「だって、持って帰るのも物騒だし、また銀行に預けるのも面倒だし、奥さんも大変じゃない?」
社員:「そらそうかもしれんけどなぁ」
社員:「あんなあ、給料袋持って帰る日は、僕ら家族のヒーローなんよ?」
私:「はあああああ?」
しばし沈黙・・・あっ
そういえば、私がまだ専業主婦の頃、給料日には、
確かに、儀式があったわ、思い出した~
「はい!お母さん(私の事)!お給料!」
「お疲れ様でした♪」と、両手でありがた~く受け取る。
子供達はそれを毎回見て育った。
あった、あったこういうの。
どうやら社員さんも各家庭なりの儀式があるらしい。
子供達の前で手渡しをする社員もいるそうだった。
ふ~ん、そういう事だったんか~
主人が現金支給にこだわる謎、納得。
まだ、娘が小さい頃
「ねえお父さん、どうしてお父さんが働いてるのに、お母さんからお小遣いをもらうの?どうして?どうして?」と聞いて、爆笑した事があった。
これも、給料袋を手渡す儀式を見ていたからこその「どうして?」だったのだろう
参った
今日は社員、帰ってどんな時間を過ごしたのだろう?
なんとなく想像できる
我が家は?といえば、私が仕事を一緒にし始めた時から、
封筒に入れたお給料は
もちろん私が持ち帰る、というより、即銀行へ!
主人はこの儀式をもう忘れているんだろうか?
ちょっとかわいそうだなあ・・
たまには、昔の儀式やってみるかな?
って、子供達はもう大学へ進学して、今は夫婦二人・・・
ありゃ、どうするかな?
で、今夜は二人で夕食を食べに出かけた
でも、お会計は私の財布から、
あらら・・・結局いつもと変わらなかった
まっいいか
主人は社員に、給料以上の大切な時間も渡したかったのかもしれない

でパシャ!
すごく綺麗でした。