自給自足をしてる人が最後には生き残るんだと今ひしひしと感じている。

自給自足とは、昔ながらの生活。

さっきYouTubeに出てきた、シングルマザーさん。

2才の娘さんと、標高1000メートルの山で暮らしている。


なんと、家も手作り!!

すごい!!

当然のように薪割りもする。

果実を植えて、お米も育てて、野菜も作る。

なんでも四つ足の動物アレルギーで、お肉が食べられないとか。

お魚は食べてた。


トイレも当然自作で穴を掘って、排泄物は野菜くずと混ぜて肥料にする。

昔の日本ね!


うーむ。

なんて無駄がないんだ!!

ガスも通ってない。

お風呂もちゃんと作ってある。


太陽光パネルで自家発電。

月1万の暮らしというから、何かしらの買物はするんだろう。


忙しくて休む暇がないけど、毎日幸せですと明るく笑うシンママさん。

娘さんは将来は学校へはやらずホームスクーリングで勉強させたいと言ってた。


友達と関わらせたりしてあげた方が良いというコメントも多いけど、他人がとやかく言う事ではない。


何が幸せかなんて、その人にしかわからない。


娘さんも大きくなるにつれて、親に反目するかもしれないし、またはそのまま母親の価値観でずっとそこで生きて行くかもしれない。


結局、食べて行けるなら何よりだと思う。



今の危機が迫って、ほんとにそう思う。



そんなこと言って、病気になったらどうするの?

ってね、もう笑っちゃう!



これから薬さえなくなるかもしれないと言うのに。

注射器も点滴の袋も、チューブも、全部石油から作られてる。

今は医療現場が一番深刻だと思う。



そんなことをTVは全然報道しないのよね。



原油のタンカーがもう来てないことも。



28日に入港するから大丈夫とか、子供だましみたいなこと言って安心させようとしてる。

2隻のタンカーの原油は、日本で使う2日分にもならないって。



私は今日灯油を買いに行ったけど、ガソリンスタンドは普通に空いていた。

灯油もとれだけ買えばいいかわからない。

買ったとて減るし、いつかはなくなるかこのままいけば配給制になるんだろうし。

仕事にも行けないよね。

多くの企業が稼働出来なくなるし。

原料や資材がなくなるんだもんね。

輸送するトラックのガソリンもおぼつかない。



何より肥料よね。

日本はほとんど海外からの肥料に頼ってる。

肥料が来なくなったら野菜も作られなくなる。

お魚の養殖も出来なくなる。

食べ物がなくなる。

船だって燃料が必要。


日本は化石燃料を食べて生きてたって、あるジャーナリストが言ってたけど、ほんとその通り。

私も大して感じず、なんでも当たり前だと思ってのほほんと生きて来て、今なんかバカだったなぁと反省してる。

もう遅いけど。




韓国は車のナンバー毎に、ガソリンの給油日を指定する規制を始めた。

学校がリモートになり、仕事が週3日になった国もある。

公用車はなるべく使わないように。

移動は公共の交通機関を使うこと。



なのに、日本の呑気さはどうだろう。

備蓄を放出するから大丈夫とか、ほんとにどこまでも能天気。

ガソリンが高いとか、もはやそれどころではなくて。いつ枯渇するか、な段階で。

原油がなくなれば、今あるあらゆるものが作られなくなる。



政府はパニックを恐れてるのか、緊急事態宣言なんか出したらまた支持率下がるからって、くだらないことを心配してるのか。

マジでどいつもこいつも〇ソだ。

代替案さえ打ち出せば難局は乗り越えると思ってるのか。

今すぐにイランと交渉してタンカーを通してもらうべきなのに。

とはいえ、現状ホルムズ海峡が危険であるから、すんなりは行かないかもだけど…

窮地は変わらない。



という感じで、自給自足のシンママさんを見てね

『あなたが勝ち!!』

と思いました。


なんか政府はシェルター作るって決めたとか?

シェルター作っても食糧なかったら終わりだしね。

国民を本気で守る気がある国会議員はどれだけいるんだろうか… 


期待する方がバカなの?