ちいかわ映画を観てちいかわ沼に落ちる人達のなんと多いこと。

YouTubeではあの人もこの人もちいかわの感想、考察動画で溢れてる。

ざっと目につくのは、何の前知識もなく観たらハマってしまったパターンが多い。


ちいかわ推しとしては、喜ばしいことではあるけども、ほんとにそんなに一度でぐい〜んと沼るほど映画面白いかぁ?と、甚だ懐疑的ではある。



ちいかわの面白さ(不気味さ不条理さ)は原作とTVアニメによって、まだこれから深くなるはず。

なんだか最近不穏が続いててゾワゾワする。

お願いだからこれ以上不幸なことが起きませんように!!

でも、ナガノ先生はやっちゃうんだろうなぁ…



ただ、この方に関してはホントだろうなと。


岡田氏が何の興味もないのになぜちいかわの映画を観る気になったのかはわからないけど(そこについて語ってる動画を見てないので。単にアニメ好きだからか?)あまりにも好きになりすぎて、まぁちいかわを語る語る。


ちなみにこのサムネの動画ではありません。



岡田氏のように予備知識なしにちいかわを観てハマった人が大抵言うには、まどかマギカと進撃の巨人の世界観と似ていると。



進撃は私も観てるからわかるわかる!!だけど、まどかマギカは知らないの。

あ、エヴァンゲリオンとも言われる。

病んでる系のアニメなのかしら?



エヴァは観る気にならないけど、まどかマギカは少女ものらしいから入りやすいかな?ってことで、そっちをこれからネトフリで視聴してみることに。



私はちいかわ好きなのに今の人気になぜ懐疑的なのか?


へぇ〜ちいかわって見た目と全然違う話なんだ〜

意外。

結構シリアスで深いのね。

怖かったな〜


くらいの感想になるんじゃないの?と。

客観的に見て。


もちろんアニメの美しさや音響の素晴らしさは言わずもがなとしても。


そんなに、あの人もこの人も口々に

「ちいかわって最高!!」

「めっちゃ面白い!!」

「泣いた!!超感動した!!」

「知らない人も絶対に観て損はない!!」

と言われるほどなのか?

実際、途中で泣いてる人もいたけど。

琴線に触れる部分は人それぞれなのだろうからわからなくはない。



私が、あんなに盛り上がってた国宝を見てガッカリした経験のせい?

こういう右も左も感動した!!現象をなんと言うんだっけ?

同調圧力というのか感染する集団心理?



別にちいかわを腐してるわけじゃないのです。

ちいかわは唯一無二の作品だと思うしナガノ先生はすごい人。



ただ、私は鬼滅の刃の無限列車編ほどにはストーリー的にぐわん!!と胸を打つとは思えないから。


まぁ、その点は確かに興業収入の数字に表れてるから比べるのも失礼か。

ちいかわがあっと言う間に100億超えたとはいえ無限列車編は入場者特典などと言う姑息な手を使わずとも(特典は初期の数回だけ)観客動員が長いこと途切れなかったから。


ちなみに私も映画館まで3時間かかるとも延べ8回観に行きましたからねニコニコ

いや、9回だったか?



とにかく、ちいかわと似ているというまどかマギカを見てみようと思います。