4月13日(-59,692) | 蛇足歩行

蛇足歩行

2012年3月からはFXの投資日記です。通貨ペアはUSD/JPYが基本。

→検討

日経平均 9,603 9,603 9,513 9,555(-48)

この頃、なんだか迷いが生じている。前日下がったということは、翌日の寄りで戻して上がることが多い。だから売りなんだな。上がりきったところで利確して売りを入れれば完璧。

0412昼場 9,595 9,610 9,495 9,570(-25)⇒売り

0412夕場 9,565 9,580 9,525 9,540(-25)⇒売り

ダウ 12,381 12,381 12,233 12,263(-118)⇒売り

CMEドル 9,520(大阪比-40)⇒買い

CME円  9,520(大阪比-60)⇒買い

寄り気配 9,600-9,605⇒買い←これも変だ。上がっているなら売りでしょう。

ダウがこれだけ下がっているんだからそのまま売りか。

これまでの判断では、ダウが下がったら日経平均の始値も下がる。だからまずは買い、のはずだった…。

結論⇒売り


で、寄り付き成り行きでミニS5枚。

→0900 9525で約定。←寄り付きは9,555のはずなのにこんな安い値段で約定されている。ふざけるな!寄りで成り行きで買うのは危険。様子を見てから買う余裕は普通ならあるはず。寄りでの成行き買いは禁止だ。

また、寄り気配が9,600-9,605だったのにそれだけ下がったということをチェックできなかった。この日の9時前後はパソコンを見れなかったのだ…。

→0915くらい ぐんぐん上がって9,600をつける。

どういうこっちゃ。気配値があまり下がっていないことに注意すべきだったのか。

前日昼場よりも夕場よりも始値が下がっている。ということはいったん上がってから下がるということなのか。

でも昨日は日経平均-12、ダウ+1、昼場+5、夕場-35で寄り付きは昼場ー100以上→寄り天で下がったんだよね。これは地震の影響があったから違うということなのか。


→1045 9,550まで下げてきた。9,500でS売りを入れてある。待つのみ。何、この寄り引けトレード。

今週に入ってから、寄りで成り行き買い、は裏目に出っ放しだ。

→1123 1110頃、40-45で雲。一回上がるかなと思っていたらやはり50-55に上がった。なおも様子見。

→1230 50→80に急騰。40-45の雲でS売っておけばよかった…

→1323 60-65→また上がる。9,615-20まで。→1342 9,605でLC。-40,000。

→1344 9,605で5枚S買い。→1354 00で売ろうとした矢先に15に上がる。

その後05-20で推移。雲になったら早めに損切りすべき。長時間保有するのは危険。

→1429 急に上げ。9,660まで。→1449 9,635でLC。

→1508 9,645でS3枚買い。夕場の寄りで勝負だ。


→1628 気配9,635。寄り成りはやめておく。

→1630 9,630スタート。9,620まで下げ止まり。勢いもそんなにない。

→1637 9,625で売り。+6,000。ちゃちいが勝負だった。上がりきったところで買いましょうか。

ずっと9,630。

これだけ下がらないのなら上がるんじゃね?と思った。

→1702 9,630でL5枚買い。すぐに25に下がり、15-20とか。45で買い入れる。

→1737 しばらくほって置いたら、上がった。9,635に変更、約定+2,500。

→1739 9,640になっていたorz。

 

その後、5円抜きにトライして成功よりも失敗が多かった。じりじりと上がって9,670あたりまで。

今日はまったくいい所なし。

→2322 2235頃に急落していた。何、そういう展開なの。


0413日経ミニ昼場 9,555 9,660 9,515 9,645 (+90)⇒寄付きを見てまずは買い

夕場 9,630 9,670 9,615 9,635(+5)⇒微妙…

ともかく、昼場でこれだけ上がったんだから、寄り付きは下がるだろう。そしたら買いなんだけどな。


-59,692/-64,604/-4,608

先週の絶好調はただの偶然だったのだろうか。がっくり。月初来もマイナスになってしまった。
朝、PCに向かえないときは取引はしないほうがよさそうだ。

あと、こんなに長時間取引をしていては気が変になる。短時間で勝負をつけなければ。