持たざる者、篝火を求めて走る。

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ゲイのゲーマー、略してゲイマーの日記。
文句は言わせない。

基本、ダクソの話。
時々、別次元に飛んでいきます。

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昨日の続き。


昨日は不死院のデーモンに玉砕したトコまで書いた。では、その続きを・・・



俺は数十回、刃の無い武器で奴に挑み続けた。そして心が折れて電源OFF。


次の日、前日の屈辱を晴らすべく再び奴と対峙した。




前日の教訓を生かし奴をロックし、回りをクルクル回転しながら隙を見てチクチク。


何回も殺されたおかげで攻撃パターンは把握している。


俺の攻撃は確実に当たっている・・・が、いかんせん火力が無いしょぼん


膨大な体力VSプチ火力・・・長期戦を覚悟した。


しかし俺にはロングスパンの集中力など皆無、


戦い始めて3分を過ぎるとボロが出始める。


完璧な立ち回りをしていたはずの俺のイケメンがあっという間に瀕死ショック!


華麗にクルクルしてたイケメンはどこへやら、一転して生き抜くために


必死でゴロゴロ転がる情けない姿に・・・。




かろうじて攻撃をかわしながら


『今回もアカンかった・・・ごめんよイケメン』


なんて思いながらゴロゴロしてたら、不意に暗いところにスポッと転がり込んだ。


『・・・ここドコ?』


転がってきた元の道には柵がある。その向こうにはデーモンさんの姿。


・・・・・・・・まさか、倒さなくても進めるの?!?!?!?




俺は戦いに集中し過ぎて周りに道があることなんて考えもしなかった。


普通なら何回か戦えば横道の存在に気づくのだろうが


俺にはデーモンさんしか見えていなかった。


まさかゲームから教訓を得るとは思ってもみなかったが


集中し過ぎるのも考えものだと気が付いた日だった。



ここまでのプレイ時間:3時間


まだチュートリアル・・・本編まであと少し。



続きは次回。


ではまた。